エディターズダイアリー

地球環境保護につながるベジタリアン食

2021.03.19 22:15 更新

▽植物性の食品のみで作ったベジタリアン食を積極的に食べる動きは、世界的に広がりつつあります。最近では、日本でも内閣府や都庁などでベジタリアン食が導入されているそうです。ベジタリアンは、穀物や野菜、豆類などの植物性の食品を食する人々のことをいいますが、健康・美容といった観点だけでなく、SDGsという持続可能な人と地球との約束として、将来の地球環境や未来の子どもたちのために選択する人も増えているとのこと。

日本で導入されている代表的なベジタリアン食としては、「ミートフリーマンデー」があるそうです。これは、月曜日だけはベジタリアンになろうという活動で、週に一度だけ動物性の食品を使わない定食などが提供されるとのこと。すでに世界36ヵ国で行われており、目的としては思想の強要などではなく、菜食をすることで地球環境保護や動物愛護につながること、食をみんなで楽しむということが挙げられます。


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