エディターズダイアリー

「肉食傾向にある女子」はバランス調整菌やビフィズス菌が特に増加傾向に

2021.03.04 19:37 更新

▽新谷酵素は、麹菌発酵エキス末とナノ型乳酸菌入りの食品摂取による腸内フローラの変化について、国内最大級のうんち記録アプリ「ウンログ」を運営するウンログを通じて試験を行ったとのこと。「ウンログ」は70万人の腸活ユーザーが利用する国内最大級のうんち記録アプリで、20代~30代を中心にお腹に悩みをもつ幅広いユーザーが集まっているのだとか。今回の試験は「ウンログ」のユーザーから30~40代の女性を被験者に選出し、麹菌発酵エキス末とナノ型乳酸菌入りの食品を2週間摂取した際に腸内フローラにどのような影響を与えるか、同社の自宅でできる腸内フローラ検査「キンログ」を使用し調査したという。

10人全体の平均として、「痩せ菌」と呼ばれる痩せ型の人に多く存在し体脂肪の増加を抑える菌や、その痩せ菌に分類される「アッカーマンシア菌」に増加傾向がみられたとのこと。また、ストレス軽減に作用する可能性があるとされる「フラジリス菌」、ホルモンが関係する病気を予防する効果が期待される「エクオール産生菌」についても、増加傾向がみられているという。これらの菌はウンログが提供する「腸内フローラ検査サービス」で把握できる腸内細菌のうち、お腹のバランスを整える菌類であるとされ、増加するということはすなわち、腸内環境が良い方向に向いているといえるのだとか。


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