エディターズダイアリー

マスクでシワが隠れると感じる女性は約8割に

2021.03.24 18:13 更新

▽ナリス化粧品は、20~59歳の全国の女性、約2000名に、女性の肌悩みの代表格であるシワについてアンケートを実施した。同社では、新型コロナの感染が始まり、マスクの着用が急激に広まった昨年、2020年の4月にもマスクの悩みについての調査を行ったが、(2020年4月30日発行)約1年を経て、マスク着用が一般的になった昨今、肌悩みだけでなく、顔の見え方や印象についての意識調査を行ったという(実施期間:1次調査2月10日~2月16日、2次調査2月26日~3月5日 調査方法:インターネットによるアンケート調査 N=1994)

20~59歳の全国の女性1944名に、「おでこ」「目元・目尻」「ほうれい線」「眉間」「口元」「手指」「顔全体」「首元」とシワのできやすい部位ごとに、気になるか、気にならないかについて聞いた。最も気になると答えた部位は、「ほうれい線」で、「とても気になる」と「まあまあ気になる」を合わせると6割を超える女性が「気になる」と答えている。調査を行った最若年層である、20代前半でも、「とても気になる」と「まあまあ気になる」を合わせた女性は、44.3%で、「あまり気にならない」と「全く気にならない」を合わせた女性、34.5%を大きく上回った。次いで、「手指」「目元・目尻」で、約半数の女性が「気になる」と答えており、「首元」「顔全体」「眉間」「おでこ」「口元」と続くが、約4割の女性が「気になる」と答えている。


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