エディターズダイアリー

髪の明るさに合わせたメイクアップとは?

2021.02.26 20:10 更新

▽新型コロナウイルス感染リスクが続く中、毎日の不安やストレスを少しでも軽減させるために「日々の生活の中に楽しみを見つけたい」という気持ちが芽生えているのでは。美容やファションでの自分磨き、ヘアスタイルを変える、など「自分のための小さな変化」に楽しみを見出している傾向にあるとのこと(資生堂調べ 2021年1月実施 WEB調査 18~69歳女性(洗顔料・化粧水を週5日以上使用者) n=1500)。そこで今回は、年齢を重ねるとともに気になる白髪のヘアカラーにおいてもより変化を楽しめるよう、年齢に応じた美しさを引き出せる「髪の明るさ(トーン)に合わせたメイクアップ」を紹介しよう。

資生堂の調査によると、白髪悩みは40代から増え、約7割が白髪のヘアカラーをしているのだとか。ヘアカラーをする理由としては、「白髪が気になる」「若わかしく見えるから」「疲れた印象を見せないため」などが上位に挙がった。8割以上の人が、他人から「5歳以上若く見られたい」という気持ちをもっており、モノトーン系、イエロー系・ゴールド系の色で、ダークトーンのヘアカラーをしている人が多い傾向にあるようです(資生堂調べ 2020年8月実施 WEB調査、40~69歳女性 n=1500)。しかし、今後、挑戦したいヘアカラーを聞くと、モノトーン系の割合が半減し、ピンク系・パープル系が急増。トーンもミドルトーン~ハイトーンまでバリエーションが広がる(資生堂調べ 2020年8月実施 WEB調査、40~69歳女性 n=184)。コロナ禍で自分の中の小さな変化に楽しみを見出している心境が、今までと違った髪の色へ変えたい、という気持ちを加速させていると考えられる。


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