エディターズダイアリー

水泳の歴史を学ぼう!

2021.02.22 20:42 更新

▽競泳の池江璃花子選手が、白血病の治療から復帰後、5戦目となる50mバタフライで初優勝を飾りました。記録も、2019年世界選手権8位相当の好記録とのことで、東京五輪への出場にも期待が高まっています。そんな、池江選手の活躍で注目を集めている水泳ですが、クロールや平泳ぎ、バタフライなどの泳法はどのように生まれたのでしょうか。今日のコラムでは、水泳の歴史についてご紹介します。

古代から水泳は、魚や貝などの食料を得る手段や、水害から身を守る方法として行われ、約9000年前の古代ギリシャの彫刻に、また日本でも西暦712年の最古の歴史書「古事記」に、その記録が残っているとのこと。初期の泳ぎ方は動物の模倣で、両手と両足で水をかいて泳ぐ「犬かき」のようなものであり、生活する上での身体運動の一つだったそうです。


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