エディターズダイアリー

ざわちんが提唱する"映えるマスクとメイク術"とは!?

2020.12.24 18:22 更新

▽今年に入り、新たな生活必需品となったマスク。市場調査会社のインテージが発表した、今年のマスクの売り上げは、前年の約4倍となる425%増。マスクをつけないと外出もままならない時代となった。最近では、表面にキャラクターデザインなどをあしらったマスクや、カラフルな色使いをしたマスクなど、多種多様なデザインや形をしたマスクが次々と登場している。マスクといえば「形は四角くて、色は白」の時代は終わり、常につけるものだからこそ「可愛い」「かっこいい」など、見た目を意識したマスクを選ぶ人も増えているようだ。

では、マスクをした状態と、マスクをしていない状態でメイク法を変える必要はあるのだろうか。「品よく可愛いが叶う 大人のマスクメイクBOOK」(アスコム)を刊行したタレントのざわちんさんは、「最近、前から知っている人なのに、マスクをするようになってから印象が変わった、なんて思うことはありませんか。それがポジティブな印象であれば問題はないのだが、とても多いのが、表情の変化がわかりにくく暗い印象になってしまうパターン。マスクは顔の半分を覆ってしまう。だからこそ、覆われていない部分の肌の質感や目元の演出がとても大事になる」とのこと。つまり、これまで好印象を与えていた相手でさえも、マスクをすることでマイナスの印象を与えてしまう可能性があるのだとか。


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