エディターズダイアリー

米国で話題の新発想"着るだけダイエット"が日本上陸

2020.12.14 22:23 更新

▽褐色脂肪細胞には、寒さを感じると体温を維持するために脂肪を燃やして熱を産生する、いわば人体のヒーターとしての役割があり、その発熱能力は筋肉の70~100倍もあるともいわれているそうです。この褐色脂肪細胞に冷たい刺激を与えることを目的に開発されたのが、健康美容雑貨の輸入販売を手がけるBody&Beautyが12月15日から発売する「クールファットバーナーショルダータイプ」とのこと。

一方、同社から同日発売する「クールファットバーナーボディタイプ」は、「水分は0℃で凍るのに対し、脂肪は4℃で結晶化し始める」というクライオリポリシス理論を応用したスリムケアとして開発されたのだとか。美容皮膚科では「クールスカルプティング」と呼ばれとても人気があるダイエット法を、誰でも、いつでも、どこでも、安全に行うことができるアイテムとして米国では専門誌スポーツメディカルジャーナルにも掲載され、スタイルアップを目指す人からストイックな体重管理が必要なプロアスリートまで幅広い目的で愛用されているのだそうです。


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