エディターズダイアリー

寒さの厳しいロシアに欠かせないスープ料理

2020.12.09 23:51 更新

▽ロシアは、寒さにより食事情が厳しい土地であるために、「食は貴重で大切なもの」という意識が強くあるそうです。また、収穫の良し悪しが生死に直結するため、収穫に対する関心の高い人が多いとのこと。ロシアの人々は1日3食のうち、特にお昼をしっかり食べ、夕食は量としては軽いものの、共働きの多い国であり、唯一家族が揃って食べられるため、とても大事なものと考えているそうです。

また、ロシア人にとって食事に欠かせないのがスープ料理。中でも「ボルシチ」は、北国ならではの身体を温めるロシアの伝統的なスープとのこと。キャベツなどの野菜をたくさん使用したスープで、特徴としては、「ビーツ」という赤紫色をした野菜を材料に使うため、スープの色も鮮やかな赤色になるそうです。


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