エディターズダイアリー

15~64歳の女性1500人を対象に平成から令和のスキンケア・メークの行動と意識の変化を調査

2020.11.30 19:43 更新

▽ポーラ・オルビスグループで化粧に関する研究活動を行うポーラ文化研究所は、調査レポート「平成から令和へ スキンケア・メークの行動と意識のうつりかわり」を11月30日に発表した。15~64歳の女性1500人を対象とし、平成から令和における化粧行動・意識の変化に関する分析を行っているという。

調査の結果、平成元年、10年、20年、令和元年ともに、ほぼ全世代で「店頭の商品そのもの」が情報ソースのトップとなった。インターネットが普及した平成の時代はデジタルの情報ソースが増加。雑誌の記事、店員や友人・知人といったリアルな場での情報から、WEBサイト情報やネットのクチコミなどへシフトしている。令和元年の15~24歳では、「Instagram」「Twitter」「動画コンテンツ」といったネットを介する情報ソースが上位となっている。


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