エディターズダイアリー

骨盤まわりを鍛えて女性ホルモンを活性化

2020.10.28 19:41 更新

▽女性ホルモンは、女性の若さと健康を維持するために重要な役割を担っているとされています。代表的な女性ホルモンには、「エストロゲン」と「プロゲステロン」があり、どちらも30代前半から40代にかけて分泌量が減ってしまうとのこと。特にプロゲステロンは、健康を保つのには不可欠なホルモンで、活力や精力を高めたり、脂肪の減少、睡眠障害の改善などに働きかけるといわれています。

そんな女性ホルモンを活性化させるには、骨盤まわりの筋肉を動かして血行を良くするのが大切とされています。そして、そのためにおすすめなのが、骨盤の周囲の筋肉である大腰筋を鍛える運動とのこと。大腰筋は、背骨と脚を結ぶ筋肉で、足を前に振り出したり、太ももをおなかに向けて引き上げたりするときに使われるそうです。


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