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イスラム教の食規定とは

2020.10.26 19:22 更新

▽イスラム教は、アラビア商人であったムハンマド・マホメッドが創唱し、聖典コーランをもとに唯一の神とするアッラーを信じ崇拝している一神教とされています。現在のサウジアラビアやイランを中心とした国で信仰され、信者は世界に約16億人いるといわれています。宗派を大きく分けると、スンニ派とシーア派に分かれ、見解や解釈が異なるそうです。

イスラム教には、イスラム法によって、口にしてよい食べ物や飲み物、使用してよい化粧品などの日用品から行動にまでわたり、全般的な考え方について「ハラール」と「ハラーム」という規定があるとのこと。このうち、法律によって神に許されたものが「ハラール」で、鶏肉や牛肉、羊肉、天然の魚、えびなどがあるそうです。


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