エディターズダイアリー

ビタミン・ミネラル不足がだるさや肥満の原因に

2020.10.16 22:12 更新

▽昔から日本食は健康食といわれてきました。しかし、食の欧米化や流通の変化で、通常の食事ではビタミンやミネラルが不足しがちになっているとのこと。ビタミンとミネラルは、食べ物をエネルギーに変えるときに不可欠な栄養素とされています。これらが足りなくなると、からだを動かすときに力が発揮できず、だるさ・疲れの原因になるそうです。また、エネルギーに変換できなかった糖質は脂肪となって蓄積し、肥満の原因にもなるとのこと。

昔ながらの日本食に欠かせなかったひじきや海藻類には、大量のミネラルが含まれているそうです。しかし、食の欧米化でこれらの食べ物が食卓にのぼることは少なくなっているとのこと。また、野菜類のビタミン含有量も昔より減っているといわれています。


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