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ハイアールジャパンセールス、自宅でワインの保存・熟成に適した環境を実現する2室2温構造のワインセラーを発売

2022.10.28 13:13 更新

 ハイアールジャパンセールスは、自宅でワインの保存・熟成に適した環境を実現する2室2温構造のワインセラー(JQ-F192A・JQ-F108A)を、11月1日から順次発売する。

 ワインクーラーおよびワインセラーにおいて、販売台数シェア12年連続世界1位(ユーロモニター・インターナショナルの「Global Major Appliances 2021 Brandランキング」での世界販売台数シェアで12年連続、ワインクーラー・ワインセラー世界No.1の認定を受けた)の同社は、アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」において2室2温度設定ワインセラーを先行販売し、応援購入総額1000万円を突破。多大なる支援と、価格・機能・デザインに対する評価を得た。

 そして今回、同製品の一般販売を開始する。自宅でワインの保存・熟成に適した環境を実現する同製品は、温度を2つに切り分けられる2室2温構造、最適な湿度管理、振動の低減など、家庭用ながらもワインの貯蔵にこだわった本格的なワインセラーとなっている。

 2室2温構造を採用した庫内は、上室と下室をそれぞれ5~20℃まで1℃単位で温度を調整することが可能とのこと。最適な温度が異なる保存・熟成を同時に一台で行うだけでなく赤ワインと白ワインをそれぞれ飲みごろの温度で貯蔵することもできる。また、自動加湿機能を搭載し、庫内を最適な湿度に調整する(外気の温度が低い場合に庫内湿度が低くなる場合がある)。さらに、変色や雑味の原因となるといわれる振動を低減するため、全段に木製ラックを採用した。

[小売価格]
192L ワインセラー:14万円前後
108L ワインセラー:11万円前後
(すべて税込)
[発売日]11月1日(火)

ハイアールジャパンセールス=https://www.haier.com/jp/


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