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シャープ、コードレススティック掃除機「RACTIVE Air(ラクティブ エア)」3機種を発売

2022.09.02 12:51 更新

 シャープは、独自の低騒音化構造により実感音を従来機比約36%低減し、低騒音化技術が認められた証である「QUIET MARK」を国内掃除機で初めて取得した最上位モデル<EC-SR8>など、「RACTIVE Air(ラクティブ エア)」3機種を発売する。

 <EC-SR8>は、「RACTIVE Air」史上最強の吸引力(同社調べ。2021年度機種<EC-SR7>の「フルパワーモードと強モード」と<EC-SR8>の「フルパワーモードと強モード」との同社吸引性能試験による真空圧の比較にて同等。使い方や環境によって異なる。<EC-SR8>の「フルパワーモード」は、「強」ボタンの長押しによって、最長5秒間フルパワーで運転できるモード)を維持しながら、本体のモーター音や排気音、駆動音を抑える低騒音化構造である「ノイズリダクション設計」によって、実感音を従来機比約36%低減し「RACTIVE Air」史上最小の運転音(JEMA自主基準(HD-10)によって測定。同社RACTIVE Airシリーズ従来機種の「強モード」と<EC-SR8>の「強モード」の運転音の比較)を実現。さらに「強」モードでも長時間掃除が可能なスタミナ運転にも対応している。

 また、従来の吸込口では取りづらかった壁際などのほこりを回転ブラシでかき取る「端までブラシ」を搭載したほか、床掃除のスタイルと棚や階段などの掃除に便利なハンディ掃除のスタイルの切り替えがかがまずにスムーズにできる「新スグトル構造」を採用。これまで以上にラクに掃除できる。

 主な特長は、実感音を従来機比で約36%低減し、「RACTIVE Air」史上最小運転音を実現した「ノイズリダクション設計」<EC-SR8>とのこと。壁際などのほこりを回転ブラシでかき取る「端までブラシ」を採用している。床掃除とハンディ掃除の切り替えをかがまずスムーズにできる「新スグトル構造」となっている。

[小売価格]オープン価格
[発売日]9月8日(木)

シャープ=https://jp.sharp/


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