理美容・家電

パナソニック、国内向け家電製品の出荷価格を値上げ

2022.09.29 18:56 更新

 パナソニックは、国内向け家電製品の出荷価格を値上げする。

 原材料費、製造・物流コスト等の継続的な高騰による外部環境悪化が続く中、生産性向上および合理化取組みによるコスト削減等を続け、商品供給に努めてきたという。

 しかしながら、原材料価格の上昇は依然継続し、加えて半導体を始めとする部材の供給逼迫による調達費用の増加、社会的情勢による為替の変動など、同社の内部努力だけではその影響を吸収しきれない状況となっている。

 ついては、このような環境のもと、国内向け家電製品の一部において、出荷価格を値上げする。

 対象カテゴリーは、冷蔵庫、食器洗い乾燥機、電子レンジ、炊飯器、オーブントースター、天ぷら油クリーナー(カートリッジ)、洗濯機、アイロン(あて布等)、電気暖房、掃除機、生ごみ処理機、黒板クリーナー、ドライヤー、オーラルケア(替ブラシ等)、還元水素水生成器、BDレコーダー、BDプレーヤー、ポータブルテレビ、オーディオ、電話機、FAX、ドアホン、パソコン(バッテリー等)、電池、電池応用商品(懐中電灯等)となる。

 価格改定率は約2%から45%増(8~10月度 価格改定分で記載)の値上げとなる。

[改定日]8月1日(月)以降順次

パナソニック=https://panasonic.jp/


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