理美容・家電

シャープ、プラズマクラスタードレープフロードライヤーなど3機種を発売

2022.08.09 11:47 更新

 シャープは、2つの吹き出し口から風を届けるサロン流の速乾方式とプラズマクラスターによる美髪効果に加え、新たな特長としてやさしくヘアドライできる「ジェントルモード」を搭載したドレープフロードライヤー<IB-WX3>など、プラズマクラスタードライヤー3機種を発売する。

 新たに搭載した「ジェントルモード」は、大きな送風音や強い風が苦手な小さな子どものヘアドライを想定し、風量を抑え、風の温度を低めに設定した。さらに、吹き出し口が髪に近づきすぎると自動で冷風に切り替わる安心設計となっている。小さな子どもの髪もやさしく乾かせる。その他、サロン流の速乾方式「ドレープフロー」や距離センサーとAIにより熱ダメージ(熱ダメージの原因となる熱ストレス(濡れた髪のケラチンの変性が始まる温度55℃以上に髪がさらされている温度と時間)を低減することによる)を抑える「センシングドライモード」、髪にうるおいを与えるプラズマクラスターなど、多様なテクノロジーで毎日のヘアケアをサポートする。

 併せて、高速風と大風量で速く乾かせる従来タイプのプラズマクラスタードライヤー<IB-RP9><IB-RP7>も新たなカラーラインアップで発売し、美容シリーズ「beaute A(ボーテアー)」の新製品として普及を図っていく考え。

 <IB-WX3>の主な特長は、小さな子どものヘアドライを想定し、風量や温度に配慮した「ジェントルモード」を新搭載した。2つの吹き出し口から風を届けるサロン流の速乾方式「ドレープフロー」も搭載している。距離センサーとAIで送風温度をコントロールし、熱ダメージやカラーの退色を抑える「センシングドライモード」も備えているという。

[小売価格]オープン価格
[発売日]8月25日(木)

シャープ=https://jp.sharp/


このページの先頭へ