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タイガー魔法瓶、「圧力IHジャー炊飯器<炊きたて>JPV-A100/A180」を発売

2022.07.22 19:28 更新

 熱制御テクノロジーで世界をリードするタイガー魔法瓶は、2023年に創業100周年を迎える。今回、フラッグシップモデル「土鍋ご泡火(ほうび)炊きJPL型」で培った技術を活かし、炊きたてごはんと保温ごはんの両方のおいしさにこだわった、新製品「圧力IHジャー炊飯器<炊きたて>JPV-A100/A180」を8月21日に発売する。

 日本における世帯数の内、共働き世帯が2021年には1247万世帯と10年前の約1.2倍(労働政策研究・研修機構 統計情報 2022年度)に増加している。この増加する共働き世帯や炊飯器の進化等の影響によってごはんの保温頻度は2018年と比較して6ポイント上昇し43%と高くなっている(炊飯器の保温頻度に関する調査 2021年度同社調べ)。一方で保温したごはんは炊きたてのごはんに比べて味が落ちると感じている人は約74.6%にのぼる(炊飯器の保温機能に関する調査 2022年度同社調べ)。この背景を受けて、忙しい共働き家庭に向けて手間を省きつつ、時間が経ってもおいしいごはんを楽しめる新モデルを投入する。

 同製品は、土鍋の温度コントロールを参考に土鍋の火技を再現した「旨み粒立ち炊飯プログラム」を搭載。吸水時間を従来品に比べて約1.2倍に延ばすことでより甘みを引き出し、米の弾力を保ちふっくらとした炊きあがりを実現した。また、蒸気センサーを活用して保温における昇温時の温度調整を行い、水分をごはんにとどめる「粒立ち保温プログラム」も新開発したことで、「炊きたて」から時間が経ってもふっくらとしたごはんを味わってもらえる。

 他にも「少量旨火(うまび)炊き」メニューや「冷凍ご飯」メニューなど毎日の手間が省ける工夫を取り入れつつ、ごはんのおいしさにもこだわったメニューを搭載した。さらに、スロー調理やクイック調理では、手の込んだ無水調理から時短調理まで、炊飯器1台で手軽においしい料理をつくりたいといった幅広いニーズに応える。

 同社は、長年培ってきた熱コントロール技術によって、土鍋ごはんに迫るおいしさと手間が省ける同製品を届けて、幸せな団らんを広めることに貢献していく考え。

[小売価格]オープン価格
[発売日]8月21日(日)

タイガー魔法瓶=http://www.tiger.jp/


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