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東芝ライフスタイル、「抗菌ウルトラファインバブル洗浄W」「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」搭載のタテ型洗濯乾燥機2機種を発売

2022.06.14 15:34 更新

 東芝ライフスタイルは、タテ型洗濯乾燥機の新製品として、ZABOON(ザブーン)「AW-12VP2」「AW-10VP2」を8月から発売する。新製品では、好評の水道水を抗菌水に変えて衣類を抗菌し、「ウルトラファインバブル」で黄ばみを抑制する「抗菌ウルトラファインバブル洗浄W」と、乾燥時の熱を利用し除菌するコースに加え、新たに、「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」や柔軟剤の香りを高める(柔軟剤や衣類の種類によって、香りの付き具合が変わる場合がある)「香るおしゃれ着コース」、同社独自(水冷除湿と外気仕上げを組み合わせた乾燥方式)の「ハイブリッド乾燥」を搭載した。

 新製品では、水道水を抗菌水に変えて洗濯のたびに衣類を抗菌し、ナノサイズの泡「ウルトラファインバブル」の効果で汚れを落として黄ばみも抑制する「抗菌ウルトラファインバブル洗浄W」の洗浄力と、乾燥時の熱を利用し衣類を除菌する「除菌洗乾/除菌乾燥コース」「除菌/消臭コース」を搭載。さらに、洗濯の省手間化、使い勝手の向上等、大幅に機能を進化させている。

 今回、洗剤投入や計量の手間が軽減できる「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」を新採用した。同機能と同社独自(専用トレーを使用しておしゃれ着を洗濯する方式)の「おしゃれ着トレー」によって、やさしくしっかり洗い上げながら柔軟剤の香りをより高めることができる「香るおしゃれ着コース」も搭載した。また、タテ型洗濯乾燥機で最大クラス(AW-12VP2。国内家庭用タテ型洗濯乾燥機において、2022年6月9日現在)となる、洗濯容量12kgをラインアップに追加した。

 乾燥機能では、温度と湿度をコントロールして、効率よくスピーディーに乾燥し、ふんわりソフトに仕上げる、同社独自の「ハイブリッド乾燥」を新開発した。湿気を含んだ温かい空気を冷却水で冷やし、除湿して乾燥する「水冷除湿方式」と、外気を取り込み、温度の上がり過ぎを防いで布傷みを抑える「外気仕上げ」、2つの乾燥方式を組み合わせている。「水冷除湿方式」を採用したことで、洗濯機から出される湿気が少なく、部屋に湿気がこもりにくい設計になっている。また、空間とも調和する、シンプルながらも高級感を感じさせるデザインに一新した。洗濯蓋の中央には、見やすく操作しやすい光る大型ガラスタッチパネルを採用し、使い勝手も向上させた。

[小売価格]オープン価格
[発売日]8月

東芝ライフスタイル=https://www.toshiba-lifestyle.com/jp/


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