理美容・家電

パナソニック、「スキマ時間でQOLアップセミナー」を開催、家事に仕事に忙しい女性に向けて最新家電を利用した時間活用術を解説

2022.06.24 22:57 更新

 新型コロナウイルス感染症の拡大によってライフスタイルが大きく変化し、在宅勤務が増えている中で、公私のメリハリがつけにくかったり、家事・育児・雑用時間が増加したりと、自宅にいるにもかかわらず自分の時間を取りづらいという悩みを抱えている人も多いのでは。

 そこで、パナソニックでは家事に仕事に忙しい女性に、スキマ時間やながら時間を活用してQOL(Quality of Life)をアップさせる方法を提案するセミナーを6月23日に実施した。女性のワークライフバランスに詳しいキャリア・マム 堤香苗代表や実演販売士 ジャンプ中澤氏をゲストに迎え、一日の流れ・シーンに沿って、自分磨きにつながるような時間の使い方、家電の活用法を紹介した。

 まず、同社が実施した全国の20~60代の働く女性500名を対象にした「スキマ時間・ながら時間の活用実態」について調査した結果についてみてみよう(調査期間:5月11日~13日、調査方法:インターネット調査)。約4割がコロナ禍前に比べて在宅勤務は増加したが、「在宅勤務時にメリハリをつけられていない」と回答した。

 また、在宅勤務が増えたことによって「家事」にかかる時間が増加した一方で、約2割が「自分の時間が減った」と感じ、約6割が「自分のために使える時間が不十分」と回答した。

 「1日の中で、無駄にしてしまっていると思う時間がある」と約6割が回答し、無駄にしてしまっていると思うのは「平均92分」だった。

 約5割が「コロナ禍を経て、時間を有効活用したい」と感じる傾向にあり、「スキマ時間やながら時間に自分磨きをしたい」と約7割が回答した。スキマ時間やながら時間の有効活用として行っていることの上位は、朝(業務前)はニュースチェック、昼食後はSNS、夜(業務後)は動画・テレビ、入浴時は美容・動画、自分時間/就寝前は動画・テレビとなった。

 スキマ時間やながら時間に取り組みたいことトップ5は、「運動」(34.4%)、「勉強」(30.4%)、「ニュースチェック」(27.6%)、「美容」(26.0%)、「動画・テレビ」(25.2%)だった。

 一方で、約4割が「やるべきことが多すぎて、スキマ時間やながら時間を作れない」という実態も浮き彫りになった。

 この結果について、堤代表は、「家族全員の在宅時間は増えたのにも関わらず、食事時間はバラバラであったりして、かえって公私のメリハリをつけるのが難しくなっている」と、家庭内における女性の負担は増えていると力説する。「スキマ時間でも良いので、自分を輝かせるために、何をしたいのかを明確にすることをおすすめする」と、やりたいことだけ明確にすることで、やらなくても良いことが浮き彫りになるのだと指摘する。「やりたいことができても、“おちついたら”、“時間ができたら”、“いつか”(=「おじい」の法則)はNG。したいこと、しなくていいことをはっきり決めて、時間を作ってほしい」とアドバイスしてくれた。

 「やりたいことを実行に移すには、15分程度の時間を作っていく。自分磨きの時間を作り、毎日に非日常を生み出すことが大切となる」と、15分間、自分のことに費やすことで、その後の家事への取り組みも変わってくるという。「まとまった時間ではなく、家事をして15分の自分磨き、そして家事をして、また15分の自分磨きといった時間配分にしていくと充実度が増す」と、15分の自分磨きの時間の積み重ねが、最終的に自分が輝く時間になっていくと述べていた。「そして、1日のスケジュールは、6割はやらなければならないこと、4割は予備時間にしてほしい。やりたいことして、やらなければならないことをしたら、またやりたいことをする。このサンドイッチ型をおすすめしたい」と、メリハリのある1日を過ごすための極意についても教えてくれた。

 では、スキマ時間を効率よく自分磨きとして活用するにはどうしたらよいのだろうか。中澤氏が、最新家電を活用したスキマ時間・ながら時間で効率よく自分磨きができる方法について実演を交えながら教えてくれた。「まず、テレビの置き方を変えてリビングを広く活用でき、見たい場所まで手軽に動かせるレイアウトフリーテレビ『TH-43LF1』を紹介する。いろんなコンテンツを楽しめるネット動画・番組録画機能も搭載した。部屋のインテリアにフィットするデザインになっている」と、実際に動かしながら使い勝手の良さをアピールした。

 「TH-43LF1」の詳しい機能について、パナソニック CMJ本部 広報の中岡幸夫氏は、「モニターがチューナー部と分離して置き場所も自由自在となっている。キャスター付きスタンドで移動もかんたんにできる。充実のネット動画機能に対応しているだけでなく、内蔵ハードディスクに好きな番組を残せる。リビングに溶け込む白基調の筐体色で、背面の質感・コード収納までこだわったデザインとなっている」と紹介した。

 「ポータブルテレビ プライベート・ビエラ『UN-15LD11-K』は、防水対応・ワイヤレスなので、お風呂やキッチンなど家じゅう好きな場所でテレビが楽しめる」と中澤氏。中岡氏は、「テレビ・録画番組・ディスクもネット動画も全部楽しめるオールインワンタイプとなっている。スマホとつなげば外出先から録画した番組も視聴可能」と、テレビとして必要な機能も備わっていると強調した。

 「ワイヤレスネックスピーカー『SC-WN10』は、マイク搭載、ボタン1つで接続機器が選べるので在宅ワークにも便利」と、様々な用途で活躍するスピーカーなのだと中澤氏は語る。「テレビの音声が耳元ではっきり聴きやすい“快聴音+専用スピーカー”を搭載した。防滴機能搭載でキッチンなど水回りでも使える」と、ながら時間で重宝してくれるアイテムであると中岡氏は述べていた。

 「マスク型イオン美顔器 IonBoost『EH-SM50』は、装着するだけで、全顔一気にケアしてくれる」と、覆面エステ商品なのだと中澤氏がアピール。中岡氏は、「高分子浸透(角質層まで。ヒアルロン酸分子量5000~1万を使用した浸透試験を実施)技術搭載で、ヒアルロン酸が角質層へ10倍(ヒアルロン酸水溶液をシートマスクに含ませて、浸透試験を実施。シートマスクモード(イオンレベル:強、温感:高)で使用した場合の浸透面積1030μm2/mm2(イオン電極下)、シートマスクのみ使用した場合の浸透面積100μm2/mm2、前腕での比較(同社調べ))浸透する。また、使用シーンに合わせて使える3つのモードがあり、いつものシートマスクやスキンケア化粧品と一緒に使える」とのこと。「使用後は水で洗い流せて衛生的」と、手入れもしやすいのだと力説した。

 「頭皮エステ『EH-HE0G』は、頭皮を引き上げながら洗浄。引き上げを実感できる『ストレッチスライド』を頭皮エステに初搭載した」と、パペットの頭に「EH-HE0G」を当てて引き上げている様子を伝える中澤氏。中岡氏は、「『ワイドフォーフィンガースパイラル』で頭皮を広範囲で力強くつかみ洗い、心地よさも向上した(同社従来品(EH-HE9A)使用時と密着もみ出しブラシ使用時との比較)。ハリ・コシアップも実感できる(手洗いと密着もみ出しブラシ・MIDモード使用時との比較)」と、マッサージ機能が強化された製品になっていると強調した。

 最後に堤氏は、「色々なものを取り入れながら、自分時間を充実させていくと、笑顔になっていくはず。笑顔の絶えない毎日を過ごしてほしい」と語っていた。中澤氏は、「生活に寄り添いながら、あんなこと、こんなことを叶えてくれる家電になっている。ぜひ活用して自分磨きに励んでほしい」と述べていた。

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パナソニック=https://panasonic.jp/


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