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健康を見守るスマートウォッチ「Amazfit GTR 3 Pro」販売中、ユーザーに合わせたカスタマイズで健康や睡眠などの生活をサポート

2022.06.07 21:13 更新

 スマートウェアラブル市場をリードするグローバル企業・Zepp Health Corporationは、スマートウォッチ「Amazfit GTR 3 Pro」を販売している。世界中から愛されているスマートウォッチブランド「Amazfit」のプレミアムモデルは、「ブラウンレザー」「インフィニットブラック」の2種類のデザインが用意され、スーツからカジュアルファッションまで多彩なスタイルに組み合わせることができる。

 「Amazfit GTR 3 Pro」は、ユーザーの心拍数やストレスレベルなどのヘルスケアデータを24時間常時チェックしてくれるだけでなく、ワンタップで心拍数、血中酸素レベル、ストレスレベル、呼吸効率の4つのデータを測定可能。ランニングやサイクリングはもちろん、ヨガ、縄跳び、水泳など150種類以上のアクティビティに対応し、カロリー燃焼などの指標も効率的に追跡することもできる。

 独自開発のパワフルなZepp OSを搭載し、一度の充電で最大12日間の連続稼働可能な同商品は快適な操作感と安定感を実現。1.45インチの大画面ディスプレイは331ppiと前例のない精細さを誇り、明るい日光の下でもしっかりと画面を識別できるようになっている。

 睡眠時に同機を装着しておくことで、眠りの深さや呼吸速度、心拍数などのデータを基に、睡眠の質を評価してくれるのも特徴だ。さらにスマートフォン用の「Zepp」アプリを導入することで、睡眠の質やヘルスケアデータなど、同機で計測した情報をより詳細に分析してくれるため、健康的な生活を送るための参考にもしやすい。

 また、Amazfitシリーズにも搭載されている健康評価システム「PAI(パイ:Personal Activity Intelligence)」により、日々のちょっとした運動や生活行動が反映される。「PAI」は、7日間のトータルスコアを「100」以上に維持することで生活習慣病のリスクが大幅に軽減できることがノルウェー科学技術大学の研究によって実証されている。体調不良などの際に運動する必要はなく、1週間でスコアを整えながら無理なく健康管理することもできる。

 もちろんスマートウォッチとしての機能も豊富で、スマートフォンとペアリングすることでSNSの通知やハンズフリー通話も本体で可能。Alexaも標準搭載されているため、アラームの設定や翻訳なども簡単操作で行える。「Zepp」アプリからは、歯磨きガイド、水を飲む時間通知などのアプリも導入可能で、ユーザーの生活に合わせたカスタマイズも自由自在だ。

[小売価格]3万9800円(税込)
[発売中]

Amazfit GTR 3 Pro(公式ストア)=https://www.amazfit.jp/products/amazfit-gtr-3-pro


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