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タイガー魔法瓶、記念モデル「土鍋圧力IHジャー炊飯器<炊きたて>土鍋ご泡火炊き JPL−S100」を発売

2022.05.31 13:34 更新

 熱制御テクノロジーで世界をリードするタイガー魔法瓶は、2023年に創業100周年を迎える同社が、これまでに培ってきた技術の粋を集めた記念モデルとなる<炊きたて>シリーズJPL型の最新機種「土鍋圧力IHジャー炊飯器<炊きたて>土鍋ご泡火(ほうび)炊き JPL-S100」を7月21日に発売する。

 1970年に初代モデルを発売して以来、<炊きたて>シリーズは累計生産台数が7200万台(期間:1970年発売開始~2022年4月末までの累計出荷台数(国内外含む)同社調べ)を超え、多くの人々に支持を得てきた。そして、“<炊きたて>史上、最高傑作”として2020年に誕生したJPL型は、「家電大賞 2020-2021」炊飯器部門・金賞の受賞をはじめ、昨年度は、「家電批評」2021年度ベストバイオブザイヤー、「MONOQLO」2021年度ベストバイオブザイヤーなど、家電系アワードで累計8冠(GetNavi×家電 Watch「家電大賞2020-2021」炊飯器部門 金賞、晋遊舎「家電批評」 2020年度炊飯器部門 ベストバイ 1位、徳間書店「GoodsPress GP Award 2020 生活家電部門 毎日絶品ご飯賞、光文社「VERY」2021.2月号 みんなの買ってよかった家電大賞 食卓盛り上げ賞、晋遊舎「家電批評」 2021年度ベストバイオブザイヤー、晋遊舎「MONOQLO」2021年度ベストバイオブザイヤー、徳間書店「Goods Press」2021年度 炊飯器部門 ベストヒットオブザイヤー、ワン・パブリッシング「GetNavi」2022年3月号みんなの欲しいものランキング 炊飯器部門ベストバイ)を達成しているタイガー最上位モデルとなる。

 新発売となる「土鍋ご泡火(ほうび)炊きJPL-S100」は、最高温度約280度(「白米」メニュー5.5合 炊きわけ「しゃっきり」 火かげん「強」炊飯時、内なべ外側底面の温度(同社調べ))でごはんの甘みをより深く引き出す「土鍋ご泡火(ほうび)炊き」に新技術「連続ノンストップ加熱」を採用した。これまで吹きこぼれが原因で断念していた理想の火力を、独自開発の「ハリつやポンプ」から、フタ内部に風を送ることで解決し、薪火で炊きあげるようなかまどごはんの味を炊飯器で実現。同社従来品に比べて約106度(約1.25気圧時)の状態を、約1.5倍(JPL-S100の加圧時間約15分、同社従来品JPL-G100(2021年製)の加圧時間約10分「白米」メニュー4合 炊きわけ「もっちり」 火かげん「強」炊飯時(同社調べ))も長く維持することに成功した。タイガーが理想とする大火力でじっくりと炊きあげることで、お米のα化(糊化)を促進し、ごはんの深い甘みと、ほどよい粘りを引き出す。甘みは、同社従来品比・約17%アップ(JPL-S100と同社従来品JPL-G100(2021年製)で「白米」メニュー4合 炊きわけ「標準」 火かげん「中」炊飯時の比較(同社調べ)白米炊飯時、還元糖JPL-S100:120mg JPL-G100:102mg)、粘りも約3%アップ(JPL-S100と同社従来品JPL-G100(2021年製)で「白米」メニュー4合 炊きわけ「標準」 火かげん「中」炊飯時の還元糖比較(同社調べ)白米炊飯時、付着性JPL-S100:690J/m3 JPL-G100:668J/m3)した。

 また、好評を得ている、高温を維持しながらお米を蒸らす「丹精(たんせい)仕上げ」と、木製のおひつを手本にした「おひつ保温」を同機種にも搭載。「銘柄巧み炊きわけ」も70銘柄に対応している。ごはんの炊き始めから炊きあがり、保温まで、すべての工程でごはんのおいしさを追求している。

 同社は、長年培ってきた熱コントロール技術と、土鍋にしかできない理想の炊き技を進化させた本製品で、土鍋ごはんのおいしさを家庭に届けて、幸せな団らんを広めることに貢献していく考え。

[小売価格]オープン価格
[発売日]7月21日(木)

タイガー魔法瓶=http://www.tiger.jp/


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