理美容・家電

ハイセンスジャパン、冷凍冷蔵庫5機種・冷蔵庫1機種を発売

2022.05.30 12:23 更新

 総合家電メーカー、ハイセンスジャパンは、冷凍冷蔵庫5機種と、冷蔵庫1種をラインアップに加えて5月下旬から随時発売する。

 自動製氷システムは、水をいれておくだけで自動に製氷でき便利とのこと。急ぎの場合は最短90分で急速製氷(1試験方法:周囲温度25℃、急速モード設定時、ドア開閉なしの場合(同社実験による)。製氷能力は冷蔵庫の使用状況や外気温度でかわる)が可能で、急な来客時や急いでいるときなどに活躍する。製氷皿は取り外して丸洗いでき、手入れが簡単でいつでも清潔な氷をつくることができる。また、製氷ボタンを3秒長押しするだけで、給水パイプを洗浄する。さらに製氷時の氷の落下音を防音シートで抑えることができる。

 セレクトチルド室の「微氷結」は、凍る直前の-3℃~0℃(周囲温度32℃、冷蔵「中」設定、冷凍「中」設定、セレクトチルド室「微氷結」設定時、 ドア開閉なしの場合(同社実験による))で生鮮食品の鮮度をキープ。例えば、豚肉を「微氷結」で保存すると、約1週間経過した後でも鮮度と美味しさを保つことができる。

 「チルド」は、0℃~3℃の低温で、食材の美味しさ、食感、色味を保つ。豆腐などのなめらかな食感も損なわず保存。常備菜の保存にも活躍する。

 うるおい野菜室では、まとめ買いした野菜も、みずみずしさをキープしたままたっぷり保存できる。真ん中野菜室だから出し入れもラクラクだとか。冷気ガード仕切板(外気温度25℃、扉開閉なし。野菜をラップなしで保存。保存目安数や鮮度は、野菜の種類や冷蔵庫に入れるまでの状態によって変わる)が乾燥から美味しい野菜を守る。野菜室の底に付いている掃除口にゴミを集め、下にゴミ箱を設置すればそのまま下に落とせる。角に溜まりがちな野菜ゴミも簡単に掃除できる。

 冷蔵室の棚は位置調整が可能で折りたたむこともでき、背の高いボトルや鍋もそのまま入る。ドアポケットはジャムや調味料はもちろん、缶ビールも最大12本収納可能となっている。冷凍室は食パンも切らずにそのまま収納できるとのこと。

 その他機能では、温度設定などを調節する操作ボタンを手前に設置。霜取りの手間がかからない自動霜取りとなっている。すばやく冷やせるファン式とのこと。うっかりドアを閉め忘れてもアラームで知らせてくれる安心設計となっている。暮らしに優しい100%達成の省エネ設計だという。

[小売価格]オープン価格
[発売日]5月下旬

ハイセンスジャパン=https://www.hisense.co.jp/


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