理美容・家電

東芝ライフスタイル、冷凍・レトルト食材を使った省手間メニューを充実した過熱水蒸気オーブンレンジを発売

2022.04.12 18:18 更新

 東芝ライフスタイルは、業界最高(3月1日現在、国内家庭用100Vオーブンレンジにおいて)オーブン温度350℃の過熱水蒸気オーブンレンジ「石窯ドーム」の新製品として、オーブンの高火力によって、下味冷凍した食材を解凍不要でおいしく焼き上げる「冷凍から焼き物」調理や、冷凍・レトルト食品等を活用した簡単・手軽な新調理メニューを搭載した、ER-XD7000等、全4機種を6月上旬から順次発売する。

 ER-XD5000/3000では、本体扉横に配置した表示・操作パネルやノイズレスな外観等、デザインも一新させた。

 自宅で食事をする機会が増えている昨今、「ストックできる食材を選ぶ機会が増えた」と回答した人の割合が49%となっており、調理の省手間、時短を求めている結果となっている(クロス・マーケティング調べ 「2022年1月 新型コロナウイルス生活影響度調査 (食生活編)」 調査方法:インターネットリサーチ 男女/年齢:20~69歳 N=2500)。また、同社調べでは、オーブンレンジ購入前に検討していた使い方として、「解凍」に関わる回答が多くあり、「冷凍したご飯の解凍・あたため」「市販の冷凍食品の加熱」「冷凍した食材の解凍」「冷凍した料理の解凍・あたため」が上位となっていた(同社調べ オーブンレンジ購入者へのアンケート調査 2020年6月~2021年3月実施 N=852)。

 新製品では、下味冷凍した肉や魚を凍ったまま並べるだけで、おいしく焼き上げる「冷凍から焼き物」調理を新搭載した。オーブンの高火力によって、解凍の手間を省き、表面の余分な水分を飛ばしながら、パリッと焼き上げる。また、冷凍・レトルト食品等のストック食材を活用した、簡単で手軽な「簡単調理」と「冷凍野菜メニュー」も追加した。

 さらに、ER-XD5000、ER-XD3000では、本体デザインを一新、本体扉横に表示・操作パネルを配置させた。操作性の向上と共に、使用時にのみ表示パネルの文字が発光、使用しない時はブラックアウトする。様々な空間とも調和するシンプルでノイズレスな外観等、細部にまでこだわった。

[小売価格]オープン価格
[発売日]6月上旬から順次

東芝ライフスタイル=https://www.toshiba-lifestyle.com/jp/


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