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フジ医療器、「リラックスマスター マッサージチェア AS-R610」を発売

2022.04.08 18:20 更新

 美と健康の総合メーカー、フジ医療器は、大型エアーバッグを座面に搭載し、新たな部位専用技「坐骨集中」を追加することで腰まわりのマッサージを強化した最新モデル「リラックスマスター マッサージチェア AS-R610」(以下、AS-R610)を4月9日に発売する。全国の家電量販店を通じて販売する。

 マッサージチェアに求められるニーズは多岐にわたる。部屋の空間との融和性があるデザインと、充実したマッサージ機能を兼ね備えた「リラックスマスター」シリーズは、2009年の発売から長く人気を集めている。

 今回発売する「AS-R610」は、全身に搭載したエアーバッグの中から座面部分のエアーバッグを大型化し、もも裏からお尻までの筋肉を広範囲にマッサージできるようになった。骨盤まわりの筋肉をひねるマッサージ動作にメリハリがつき、従来製品(同社製品AS-R600比較(大きさは表面積、膨らみは無負荷状態で給気したときの高さで比較))に比べてひねりがアップしている。さらに、集中ケアをおこなう部位専用技には「坐骨集中」を新搭載し、疲れやすい腰まわりのマッサージを強化した。他にも、上半身の部位にフィットするもみ心地を実現したメカマッサージ、背中や足裏を温めるヒーター機能や全身や脚をしっかり伸ばすストレッチマッサージなど、コンパクトサイズでありながら充実したマッサージ機能を詰め込んだ。

 インテリア性にも配慮をしたデザインで、肩部が収納できる機能と、脚部マッサージ部をフットレストに、さらに収納させることができる仕様なので、マッサージをしない間もソファとしても活用できる。

 製品特長は、肩、腕、腰まわり、脚部に合計22個のエアーバッグを配置し、全身を包み込むようにマッサージする。座面部分には従来製品の約2倍の大きさの「大型座面エアーバッグ」を新たに搭載した。大型化することでエアーの膨らみが大きくなり、もも裏からお尻までの広範囲をもみほぐすことができるようになった。また、骨盤まわりの筋肉を包み込んでひねるようにマッサージする「骨盤ひねりモード」ではひねりがアップしメリハリのあるマッサージを行う。エアーマッサージの強弱は3段階まで調節することができる。

 肩や腰など特に気になる部位を集中的にケアする「部位専用技」を6種類用意している。今回新たに搭載した「坐骨集中」は、腰やお尻の筋肉まわりをエアーバッグともみ玉でマッサージすることで、疲れやすい腰まわりに対し重点的なケアを実現する。

 上半身部分には独自の「GRIP式メカ4.0」を搭載している。「GRIP式メカ4.0」は、肩を手でつかむように上下から挟み込むマッサージが大きな特長となっている。360°回転もみ玉、S字フィットフレーム、肩位置自動検出など、身体にフィットするマッサージを実現する。

 「温浴背ヒーター」(独自機能)と「足裏ヒーター」の2種類のヒーターを搭載している。「温浴背ヒーター」は背もたれの内部にセットされたヒーターが腰まわりから背中全体にかけて温め、「足裏ヒーター」は冷えやすい足先をじんわり温める。2つのヒーターはそれぞれ独立して操作をすることができる。

 肩部と脚部は収納することができる。肩部は収納することで視界が広くなり、脚部は反転させることでフットレストに、さらにリモコン操作で本体下へ完全収納が可能とのこと。マッサージをしないときもソファとして使える。リクライニングする際は座面が前にスライドしながら背もたれが倒れる「スライドリクライニング機能」を搭載しているので、後方スペース約15㎝あればフルリクライニングすることができ、限られたスペースを有効的に活用することができる。

[小売価格]オープン価格
[発売日]4月9日(土)

フジ医療器=https://www.fujiiryoki.co.jp/


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