理美容・家電

P&G、「ブラウンシェービングシリーズ」からパワーを自動調節する人工知能テクノロジーを搭載した新「シリーズ5・6」を発売

2022.03.30 11:41 更新

 小型家電ブランドのブラウン(P&Gジャパン)は、「ブラウンシェービングシリーズ」から密着シリーズの「シリーズ5」「シリーズ6」に、ヒゲの濃さに応じてパワーを自動調節する人工知能テクノロジーを新搭載し、「シリーズ7」にはヒゲを好みのデザインにスタイリング可能なヒゲトリマーアタッチメントを搭載し、4月8日から発売する。また同時に、ブラウン独自のアルコール洗浄システムを付属した製品を拡充する。

 「ブラウンシリーズ5」は、3つの刃がそれぞれ独立して浮き沈みすることで、肌の凹凸にしっかり密着し深剃りする「3連密着ブレード」、最高峰モデルにも搭載される刃で、あらゆるひげをカットする「ディープキャッチ網刃」を搭載した。新しい人間工学デザインで、シンプルで低負担なシェービングが可能となっている。またクイック洗浄システムによって、シェーバー本体から網刃を外すことなく、洗い流すことが可能とのこと。

 「ブラウンシリーズ6」 シリーズ5に搭載の「3連密着ブレード」「ディープキャッチ網刃」に加え、前後に動くシェーバーヘッドで肌への圧力を最小限に抑えつつ、深剃りを達成する「スイング密着システム」を搭載した。肌にやさしく密着することで、肌にやさしい深剃りを実現し、シェービングにおける大きな悩みである、肌のヒリつきや赤みを抑える。

 「ブラウンシリーズ7」 シリーズ7は、360度密着システムで、前後の首振りに横の動きも加えることでシェーバーヘッドが全方向に動き、あご下のような剃り残しやすい箇所でもしっかり密着して深剃りを達成する。

 人工知能テクノロジーが密着シリーズ5・6に新搭載した。人工知能テクノロジーは、ヒゲの濃さを読み取り毎秒13回自動でパワーを調節する。カットシステムと連動し、ヒゲの濃い箇所ではパワーを最大化し、少ない時間で剃ることで、肌にやさしいシェービングを実現するという。

 同社の消費者調査(P&G調べ 2020年9月 n=300)によるとコロナウイルスの流行により清潔・衛生意識が高まり、シェーバーを「洗浄器で洗う」「付属ブラシで掃除をする」「定期的な刃の交換」といった、シェーバーを清潔に保つための行動がコロナ前と比べて高い結果となり、コロナ以降ではシェーバー洗浄機や洗浄液、替刃のニーズが高まっていることがわかった。 ブラウン独自の自動アルコール洗浄システムは、99.9%の除菌を実現、皮脂汚れも落とし、毎日新品同様の剃り心地を保ちます。使い方も簡単で、ボタン1つで最適な洗浄モードを自動的に選択し、シェーバーの洗浄、潤滑化、充電を自動的に行う。ブラウンのアルコール洗浄システムは、水洗浄で起こる「剃り味が劣化してくる」「匂いが気になる」「手間がかかる」といったユーザーの悩みを解決し、刃を最高のコンディションでキープする。また、洗浄中にシェーバーを自動充電しているので、いざ使おうとした時に動かないといったタイムロスも起きず、必要な時はいつもフル充電だという。

 全方向に動くヘッドであご下にもしっかり密着し、深剃りを実現する「360°密着システム」を搭載する「ブラウンシリーズ7」に、新たに「ヒゲトリマーアタッチメント」を追加する。ヒゲを好みのデザインにスタイリングしたいという要望に応えて、通常のアタッチメントよりも細かい部位のカットがしやすい「ヒゲトリマーアタッチメント」が加わった。「究極の密着性で、あご下の剃り残しゼロへ」を実現する「ブラウンシリーズ7」1台で、好みの形にヒゲをスタイリングすることが可能となったという。

[小売価格]オープン価格
[発売日]4月8日(金)

P&Gジャパン=https://jp.pg.com/


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