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ハイアールジャパンセールス、省エネ基準達成率を大幅に向上させた138L・153L 前開き式冷凍庫を発売

2022.03.24 18:38 更新

 ハイアールジャパンセールスは、収納力や利便性にこだわりながら、省エネ基準達成率を大幅に向上させた(省エネ基準達成率(目標年度2021年度):JF-NUF153C省エネ基準達成率153%(JF-NUF153B 112%)/JF-NUF138C 省エネ基準達成率154%(JF-NUF138B 123%) )138L 前開き式冷凍庫(JF-NUF138C)と153L 前開き式冷凍庫(JFNUF153C)を、4月1日から全国の家電量販店、ホームセンター、GMS、WEB通販などで順次発売する。

 昨今、内食や中食の需要が拡大し、冷凍スペースに対するニーズが高まり続けている。ハイアールでは、ご家庭で既に設置してある冷凍冷蔵庫とは別に、新たな冷凍スペース「セカンド冷凍庫」の導入を推奨しているが、直近の燃料価格の高騰による電気料金の値上がりなど、家計への負担から「セカンド冷凍庫」の導入に対する不安の声もあったという。

 今回同社が発売する、138L前開き式冷凍庫と153L前開き式冷凍庫は、使いやすさとデザイン性はそのままに大幅に省エネ基準達成率を向上させた前開きファン式モデルとなっている。スリムボディながら、買い物かご4個分(容量約33Lのカゴを使用)以上の容量を確保しているため、まとめ買いや作り置きなどに便利で、家計にもやさしくご家庭をサポートする製品となっている。

 冷凍庫を購入する際に、月々の電気代に悩む家庭も見受けられるが、同製品は省エネ基準達成率を向上させているため、家庭への負担を少なくすることが可能となっている。

 幅約50cmのスリムボディなので、レイアウトを工夫することで、様々な場所へ自在に設置することができる。さらに「耐熱性能天板」を採用しているので、天面への電子レンジの設置も可能とのこと。冷凍庫から取り出してすぐに電子レンジで調理ができるので効率的となっている。

 買い物カゴ4個分以上の収納力を誇る庫内は、大きさや種類、用途別に食材を分けて出し入れ可能な「引き出し式クリアバスケット」を採用した。明るく見やすい庫内LEDの搭載と合わせて、中身がひと目でわかり出し入れに便利となっている。家族の食生活を豊かにし、使い忘れによるフードロスの軽減にもつながる。

 また、ドアを閉めたままで温度設定や急速冷凍の操作が簡単にできる「前面タッチ式操作パネル」を搭載した。「急冷凍モード」を選択し、アルミトレイと合わせて使うことで、食品を素早く冷凍することが可能となっている。

 さらに、扉が空いている時や庫内温度の異常をアラームで知らせる、ドアアラーム・異常温度警報機能付きのため、安心して利用することができる。

[小売価格]オープン価格
[発売日]4月1日(金)

ハイアールジャパンセールス=https://www.haier.com/jp/


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