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ハイアールジャパンセールス、上下それぞれ独立した2室で個別の温度設定が可能な168L前開き式冷凍庫を発売

2022.02.16 18:29 更新

 ハイアールジャパンセールスは、業界初(家庭用前開き式冷凍庫において。2月現在、同社調べ)となる上下それぞれの冷凍室で個別の温度設定が可能な168L前開き式冷凍庫(JF-NUF168A)を、3月1日から全国の家電量販店、ホームセンター、GMS、WEB通販などで順次発売する。

 昨今の生活様式の変化から、食材のまとめ買いや長期保存を目的とした冷凍保存の需要は高まりをみせ、家庭で求められる冷凍スペースの容量も拡大傾向にあるという。この様な背景から、同社は家庭に設置してある冷凍冷蔵庫とは別に、新たに単体の冷凍庫「セカンド冷凍庫」の導入を推奨しているが、既にセカンド冷凍庫を利用している消費者からは、「冷凍食材を解凍する手間を省きたい」など、冷凍機能のさらなる充実に関する要望も寄せられている。

 今回同社が発売する168L前開き式冷凍庫(JF-NUF168A)は、食材の種類や大きさ、冷凍や冷蔵の目的などに合わせて、上下各室で個別に温度を設定できるハイアール独自の機能を備えている。「セカンド冷凍庫」として新たな冷凍スペースを確保するだけでなく、食材に合わせた複数の保存方法を1台でかなえたい人にもおすすめできる商品となっている。

 業界初「2室独立構造」で、様々なモード設定と個別に各室の温度設定が可能とのこと。前面の操作パネルで簡単にモードや温度を設定できる。

 モード設定は通常の「冷凍モード(-18℃)」(上下室とも)に加え、解凍不要で凍ったまま調理ができる「ソフト冷凍モード(-8℃)」(上室のみ)、肉や魚などを新鮮なまま保存することができる「急冷凍モード」(下室のみ)、「4℃冷蔵モード」(上下室とも)を搭載している。各室の温度設定は、上室では8℃・4℃・-8℃、-16℃、-18℃、-20℃の6つの温度から、下室では-16℃~-24℃の温度から1℃単位で設定できる。

 上室を「ソフト冷凍モード(-8℃)」や「4℃(冷蔵)」の解凍専用に、下室を「冷凍(-18℃)」に設定して利用することで、冷凍と解凍を同時に行うこともできる「2室独立構造」の同商品は、食材や目的に合わせた保存はもちろん、家事のストレスも軽減できる利便性の高い商品となっている。

 幅49.7cmのスリムボディながら、買い物カゴ約5.1個分(容量約33Lのカゴを使用)の収納が可能とのこと。省スペースを実現しながら、まとめ買いや大きめの食材を購入するご家庭にも安心して利用できる。

 また、庫内は食材の分け入れに便利な7段式を採用した。フレキシブルに使えるガラス棚スペース2段と引き出し式クリアバスケット5段の構成で、大量の食材もキレイに収納でき、見やすさ・探しやすさ・取り出しやすさにも配慮した。

 キッチンはもちろん、ダイニングやリビングなどに置いても空間に溶け込む、スリムかつシンプルなデザインの同商品は、様々な生活シーンに合わせた、新しい冷凍庫の使い方を可能にする「セカンド冷凍庫」の新提案となっている。

[小売価格]7万円前後(税込)
[発売日]3月1日(火)

ハイアールジャパンセールス=https://www.haier.com/jp/


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