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シャープ、空気浄化力を向上させた「プラズマクラスター加湿空気清浄機『KI-PXシリーズ』」を発売

2021.11.26 15:09 更新

 シャープは、同社史上最高イオン濃度の「プラズマクラスターNEXT」に加え、ウイルス飛沫粒子を効果的に捕集する新たな気流制御を搭載したプラズマクラスター加湿空気清浄機<KI-PXシリーズ>3機種を発売する。

 昨今、オフィスや居住空間の空気環境に対する消費者の意識は一段と高まっており、特にリビングなど人が集まる広い空間での空気浄化が注目されている。こうしたニーズに対応し、同シリーズは、本格的な空気浄化性能と加湿性能を実現するためにデザインを一新した。

 空気浄化性能については「プラズマクラスターNEXT」の搭載機種を拡大。付着ニオイ原因菌の除菌やウイルスの作用抑制など、より高い効果を発揮する。また、室内に漂うウイルス飛沫粒子を効果的に捕集する「飛沫粒子モード」を新たに搭載し、ウイルス飛沫粒子が滞留しやすい天井付近に向ける新たな気流を加えることで、ウイルス飛沫粒子の捕集数を同社従来気流比約2倍まで高めた。さらに、同社AIoT対応エアコンと併用すれば、「COCORO HOME」アプリで選択した空気清浄機の設置場所に応じて、エアコンの風量・風向を自動で制御する。

 加湿性能については、同社独自の加湿構造を採用。<KI-PX100>は、業界で初めて(家庭用加湿空気清浄機において。11月25日時点(同社調べ))加湿量1000mL/hを実現した。湿度が下がりやすい冬場の広いリビングなどでも、高い加湿性能で最適な湿度を保つ。

 プラズマクラスター搭載商品は、現在、日本を含む109の国と地域に展開し、今年10月には世界累計出荷台数1億台を達成した。同社は今後も、空気清浄機のリーディングメーカーとして、世界中に「いい空気」を届けることで、社会に貢献し続けていく考え。

[小売価格]オープン価格
[発売日]2022年1月14日(金)

シャープ=https://jp.sharp/


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