理美容・家電

日立グローバルライフソリューションズ、大容量冷蔵庫「まんなか野菜 KWC タイプ」を発売

2021.10.21 15:29 更新

 日立グローバルライフソリューションズは、「まんなか野菜」レイアウト(冷蔵庫下部の2つの引き出しは、それぞれ「野菜」「冷凍」「冷蔵」に適した温度帯を選べる。出荷時の設定は、上段切替室:「野菜」、下段切替室:「冷凍」設定になっている)で野菜を取り出しやすいことに加え、暮らしの変化に合わせて、冷蔵庫下部にある2つの引き出しの使い方を選べる大容量冷蔵庫「まんなか野菜 KWC タイプ」2機種を11月18日から発売する。

 同製品は、冷蔵室の棚のどこに置いても鮮度が長持ちする「まるごとチルド」など、食品をおいしく保存する各種機能を引き続き採用している。また、新デザインを採用した外観は、美しい素材感でインテリアに溶け込む。さらに、冷蔵庫の食材チェック機能を拡充させた「日立冷蔵庫コンシェルジュアプリ」に対応している。

 大容量冷蔵庫「まんなか野菜 KWC タイプ」は、野菜の取り出しやすさに配慮し、冷蔵庫下部にある2つの引き出しの上段を「野菜」に適した温度帯に設定した「まんなか野菜」レイアウトとし、冷気を直接当てない間接冷却で、野菜の乾燥を抑えながら保存する(同社調べ。新製品R-KWC57Rの上段切替室うるおい野菜(「野菜」設定時)と、2017年度製品R-K40H(うるおい野菜未搭載)で野菜を保存したときの比較)。また、2つの引き出しは、それぞれ「野菜」「冷凍」「冷蔵」に適した温度帯を選べるので、暮らしの変化に合わせて、「どっちも冷凍」や「まんなか冷凍」などにレイアウトを変えられる(2つの引き出しの設定によって消費電力量が異なる)。

 冷蔵室の棚のどこに置いても鮮度が長持ち(同社調べ。食品の種類・状態・量によって効果が異なる)する「まるごとチルド」(「まるごとチルド」設定時は、消費電力量が約5%増加。出荷時は「まるごとチルド」設定。ドアポケットは「まるごとチルド」に含まれない)、肉・魚の保存に適した(同社調べ。新鮮な食材を保存した場合。食品の種類・状態・量によって効果が異なる)冷蔵室下部の「特鮮氷温ルーム」、冷凍室(同製品では、冷蔵室下の右側の引き出しが冷凍室となる)には、すばやくおいしく(同社調べ。新製品R-KWC57Rの冷凍室1段目(デリシャス冷凍スペース)と、冷凍室2段目との比較)ホームフリージングできる「デリシャス冷凍」を、引き続き採用している。

 ブラスト加工を施したようなマットな質感でありながら、柔らかな光を帯びた美しい鋼板を採用した。周囲がほのかに映り込む上品な陰影は、インテリアに溶け込み、落ち着いた上質さを演出する。

 庫内の部屋ごとにスマートフォンで撮影した画像を記録し、保存した食材をチェックする機能に、冷蔵室のドアポケットの画像記録などを追加した。このように機能を拡充させた「日立冷蔵庫コンシェルジュアプリ」(Android6.0以上、iOS10.0以降に対応。インターネット接続環境と無線LANルーターが必要)に対応し、毎日の家事をサポートする。

[小売価格]オープン価格
[発売日]11月18日(木)

日立グローバルライフソリューションズ=https://www.hitachi-gls.co.jp/


このページの先頭へ