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スタンレー ブラック・アンド・デッカー、吸引口の幅を広げられるノズルを搭載した「10.8Vハンディクリーナー」を発売

2021.10.06 17:47 更新

 世界最大の電動工具メーカー、スタンレー ブラック・アンド・デッカーは、手早く吸引口の幅を広げられる独自のノズル機構を搭載した「10.8Vハンディクリーナー」(品番:HLVC320B)を、10月上旬から発売する。

 同製品は、ブラック・アンド・デッカーのハンディクリーナー製品(1979年発売の世界初のコードレスハンディクリーナー「Dustbuster(ダストバスター)」、累計300万台以上を販売している「Pivot(ピボット)」、同150万台以上の「Flexi(フレキシー)」などのシリーズを、世界75ヵ国以上で展開している)においてトップクラスの吸引力と、重さ0.7kg、幅80mmの軽量スリムかつシンプルなデザインが特徴となっている。また、本体から引き出し開閉式のノズルによって吸引口の幅が約2倍(10cm)に広がり、アタッチメントを着脱することなく広い範囲や固形のペットフードなど大きいゴミも効率的に掃除することができる。従来のサブ掃除機や車内掃除などに加え、単身世帯ではメイン掃除機としての需要も期待される。

 ダストケースはツイスト動作で簡単に本体と分離してゴミ捨てやメンテナンスが可能とのこと。連続運転時間は13分。ブラシ、先細ノズルアタッチメントなどが付属している。

[小売価格]1万3200円(税込)
[発売日]10月下旬

スタンレー ブラック・アンド・デッカー=https://jp.blackanddecker.global/ja


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