理美容・家電

アクア、右に冷蔵室・左に冷凍室を配置したSide by Sideスタイルの冷凍冷蔵庫「AQR-SBS48K」を発売

2021.09.23 18:58 更新

 アクアは、欧米では定番のレイアウトで右に冷蔵室、左に冷凍室を配置したSide by Side(サイド・バイ・サイド)スタイルの冷凍冷蔵庫「AQR-SBS48K」を10月6日に発売する。

 「AQR-SBS48K」の特長は、大胆に縦に2分割したレイアウト「Side by Side(サイド・バイ・サイド)」となっている。サイズの大きな食品もたっぷり収納できる192Lの大容量冷凍室だとか。野菜を収納するフレッシュボックスの鮮度保持機能、冷蔵室内の脱臭機能を搭載している。

 Side by Sideは、特に欧米の冷蔵庫で定番のレイアウトとのこと。庫内を縦に2分割し右側に冷蔵室、左側に冷凍室を配置した、シンプルかつダイナミックなレイアウトが特長となっている。扉は全面フレンチドアで中央から左右に開くので、ワンアクションで庫内を上から下まで一気に見渡せる。

 日本の冷蔵庫は庫内を横に細かく区切ったレイアウトが主流の中で、AQUAは2017年からこのSide by Side冷蔵庫を販売しており、「海外のキッチンにあるようなデザイン」「ダイナミックな外観がプロが使う冷蔵庫のよう」とユーザーから根強い人気がある商品だという。

 AQUAのSide by Side冷蔵庫は、性能や機能を日本のユーザーの暮らしに合わせて開発されている。例えば日本のユーザーが重要視する野菜の鮮度保持機能として、フレッシュルームに調湿フィルターを搭載し、鮮度保持性能を向上させている。

 また、デザインはSide by Sideらしいダイナミックさは残しつつ、日本のユーザーに合わせて仕様を変更。扉のフレームはアルミの素材が持つ独特の質感や光沢を残し、扉前面は光の加減でニュアンスの変わるヘアラインをガラスに施し、高級感を加えた。

 「AQR-SBS48K」(以下、同商品)は、従来機種で好評を得ているデザインや機能性はそのままに、省エネ性能を向上させるため設計を大幅に見直し、2021年省エネ基準で100%を達成した。合わせて従来機種に比べて26Lの収納容量アップを実現した。

 AQUAは性能をより使いやすく向上させた同商品で、新たな使い勝手とデザインの冷蔵庫を提案するとしている。

[小売価格]オープン価格
[発売日]10月6日(水)

アクア=https://aqua-has.com/


このページの先頭へ