理美容・家電

P&G、次世代電動歯ブラシ「オーラルB iOシリーズ」から「オーラルB iO7」を発売

2021.09.29 19:47 更新

 P&Gジャパン(以下、P&G)のオーラルケアブランド「Oral-B by Braun」は、昨年10月に発売開始した充電式電動歯ブラシの最上位モデル「オーラルB iO」シリーズから、機能のコンパクト化によって手に取りやすくした新モデル、「オーラルB iO7 ブラック オニキス」を10月1日から、「オーラルB iO6 グレー オパール」を来年1月28日から発売(一部オンラインで先行発売中)する。

 自宅で歯科クリーニングレベルの磨き上がりを実現することをコンセプトに開発した「オーラルB iO」シリーズは、ブランド史上最高の歯垢(しこう)除去力を誇る。オーラルBの代名詞である「丸型回転」の技術によって、歯を1本1本包み込んで磨き上げることに加え、磁気駆動を電動歯ブラシに初採用し、ブラシ1本1本まで振動させる独自のテクノロジー「遠心マイクロモーション」を搭載した。ブランド史上最高の99.7%UPの歯垢除去力(P&G調べ。手磨きとの比較臨床実験において)で、歯垢の蓄積まで防ぐ製品となっている。

 昨年度、世界中で展開された「オーラルB iO9」は、先行発売のアメリカにおいて、予約販売数が3日で完売という記録を達成し、続く日本においては、市場平均売価の4倍の実勢価格でありながら、2ヵ月分の出荷予定数を1日で出荷する事態となるほど好評を得た。発売以降、2万5000円以上の高価格帯の製品群においてシリーズ合計でNo.1シェア(2万5000円以上売り上げ比 2020年9月から2021年2月 GfK調べ)を維持し続けている。

 この好調を加速させた要因として、より優れた歯垢除去力を求めるニーズが高まってきていることが挙げられる。その背景としては、新型コロナウイルス感染症の流行による健康や衛生管理への意識の高まりや、長期的なマスク生活における口腔環境の見直しによって、自宅でより質の高いセルフケアを望む人が増加していることが後押しになっていると考えられる。

 さらに、口の健康と全身の健康が深い関わりを持っていることは、さまざまな研究によって明らかにされている。例えば、日本の国民病といわれる歯周病は、糖尿病や心疾患などの全身疾患との関連や、ウイルスの侵入を助ける働き等がさまざまな研究で指摘されている。歯周病は、歯垢に含まれる歯周病菌が引き起こし、40代以上の約2人に1人がかかっているといわれる生活習慣病となっている(平成28年 歯科疾患実態調査による)。

 健康・衛生対策の一環としてのオーラルケアがますます重要視されてきている今だからこそ、生涯のオーラルヘルスという点を見据え、毎日のオーラルケア習慣の質を見直すことが必要だと同社は考えているとのこと。

 そこで、今回、ブランド史上最高のブラッシングを実現する「オーラルB iOシリーズ」から、プロのようなクリーニングをより多くの人に手に取ってもらいやすくした「オーラルB iO7 ブラック オニキス」「オーラルB iO6 グレー オパール」を発売する。圧倒的な歯垢除去力を実現するための中核となるテクノロジーや特長はそのままに、モード数や機能をシンプル化した。同製品の発売とともに、手磨きブラシから電動歯ブラシに変える「はみがきスイッチ」を奨励し、口のケアの質を日々のブラッシングから高めていくことを提案していきたい考え。

 世界の歯科医使用率・推奨率No.1ブランド(2017年11月から 2019年5月にかけて、世界各地域を代表する21ヵ国において、合計4908人の歯科医への調査を実施。同社調べ)である「Oral-B by Braun」は、プロフェッショナルな発想と優れた技術で日本をオーラルケア先進国へと導き、すべての人に生涯にわたって口の健康をもたらすことをビジョンに掲げている。このビジョンの下、新時代のオーラルケアをけん引するリーディングブランドとして、「オーラルB iOシリーズ」を筆頭とした電動歯ブラシという選択肢をより多くの人に提供し、「はみがきスイッチ」を推進することで日本の歯磨き習慣を新時代へと進化させていくことを目指していく考え。

[小売価格]オープン価格
[発売日]
オーラル B iO7 ブラック オニキス:10月1日(金)
オーラル B iO7 ブラック オニキス:2022年1月28日(金)

P&Gジャパン=https://jp.pg.com/


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