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ハイアールジャパンセールス、マイナス50℃超低温冷凍の150L上開き式冷凍庫(JF-TMNC150A)を発売

2021.09.20 13:52 更新

 ハイアールジャパンセールスは、マイナス50℃の超低温冷凍によって、食材の劣化・変性を抑え、おいしさや鮮度を保つことができる150L上開き式冷凍庫(JF-TMNC150A)を、10月1日から全国の家電量販店、ホームセンター、GMS、WEB通販などで順次発売する。

 現在同社では、様々な家庭向けに、容量66Lから519Lまでの冷凍庫を、業界トップクラスのラインナップ数(計13機種)で品揃えている。

 昨今、コロナ禍における外出自粛やリモートワーク普及の影響で、自宅で過ごす時間が増え、食材の買い置きや料理をする機会が増加しているす。こうしたなか、同社の消費者からは、冷凍庫の機能充実に関する要望や、冷凍保存した食材に新鮮さを求める声が多く見受けられる。

 また最近では、防災意識の高まりから、冷凍庫を災害に備えた備蓄庫としてを活用し、食材を長期保存する例もあり、冷凍庫の活用の幅が広がってきている。

 今回発売する150L上開き式冷凍庫(JF-TMNC150A)は、これらのニーズに応える上開き式冷凍庫の上位機種とのこと。マイナス50℃の超低温冷凍によって、食材の劣化を抑え鮮度を維持させ、食材をより美味しく食べることができる。また、魚や肉の大きなブロックを中心部までしっかりと冷凍することができる。

 一般的に魚や肉を長期間冷凍保存する際、食材がくすんだ茶褐色に変色してしまう。この現象は食材のミオグロビンの中に含まれる鉄分が酸化し、錆色に変化するメト化によって生じるもので、食材の見た目や味を劣化させる原因のひとつとなっている。一般的な冷凍庫の食品温度-18℃ではこのメト化を大きく防ぐことはできないが、「超低温冷凍(-50℃以下)」で保存することで、メト化を防ぐことが可能とのこと。さらに本商品の冷却方式は、無風・直冷式のため、食材が乾燥しにくく、美味しさや鮮度を保った状態で保存が可能となっている。

 設定温度は本体前面の操作パネルにデジタル表示されるため、ひと目で温度の確認が可能とのこと。また、設定温度から15°C以上高い状態が3時間続くと庫内異常とし、アラームが鳴り、操作パネルに異常が表示されるため安心して食材を保存できる。本体は、汚れが目立ちにくいグレー色を採用。庫内には、優れた強度で錆びにくく手入れも簡単なステンレスを採用した。

[小売価格]19万8000円前後(税込)
[発売日]10月1日(金)

ハイアールジャパンセールス=https://www.haier.com/jp/


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