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スリー・アールシステム、「エネボルト 蓄光式 電池収納ケース 3R-EVB01」をECモールで発売

2021.09.17 12:32 更新

 スリーアールグループである、デジタル機器の通信販売を行うスリー・アールシステムは、9月14日から、「エネボルト 蓄光式 電池収納ケース 3R-EVB01」のECモールでの販売を開始した。

 同製品は、シリーズ累計150万本を販売した同社オリジナルの電池関連ブランド「enevolt(エネボルト)」の製品となる。

 近年、日本各地で大きな被害をもたらす自然災害が多発している。強風によって被害地域の広い範囲で停電が発生するなど、日常生活が送れない状況になることもあり、災害への備えがこれまで以上に重要視されている。

 災害時の電気供給がない中で活躍するのが「電池」。備えの一つとして、電池を用意している人も多いのでは。

 しかし、夜間に停電が発生した場合、街頭の灯りもなくなるため部屋の中が真っ暗になってしまい、せっかく電池を備えていても、暗闇の中で探すのは一苦労となる。

 そこで同社では昨年12月、実際に停電を経験した社員のアイデアから、従来製品であるエネボルト充電池付属の収納ケースを、暗闇で光る「蓄光ケース」にバージョンアップした。

 “もしもの時にも安心を届けられるブランド”を目指すエネボルト独自の製品となっており、蓄光素材を電池収納ケースに使用することで暗闇でも電池を探しやすくし、電池の防災用品としての利便性をより高めることができる。

 その後、エネボルト充電池を購入した消費者から「蓄光ケースだけの販売もしてほしい」という要望が寄せられ、蓄光式電池収納ケース単体での販売をスタートした。

 そして今回、自社ECサイト「by3R」以外にも販売チャネルを拡大し、新たにECモールでの販売を開始したという。

 製品の特長は、電池を4本収納できる蓄光式電池収納ケース2個セットとのこと。太陽光や蛍光灯の光で蓄光し、暗くなると自然に発光する。突然の停電時でも電池の場所がわかりやすいという。市販の単3・単4乾電池や充電池にも対応。ケースの中で電池が動かない仕切り付きで、中身がわかりやすい半透明ケースとなっている。

 実際に停電を経験したことで、「災害時にも使う電池だから、ケースが光ったらもっと使いやすい」というアイデアから生まれた、暗闇で光る蓄光式の電池収納ケース。太陽光や蛍光灯の光があたることで蓄光し、暗くなると自然に発光するため、停電など突然の災害時にも電池の場所を探しやすく、安心だとか。電池はプラス端子とマイナス端子が接触したり、金属類と一緒に保管するとショートする危険性があるため、電池ケースに収納することで安全性もアップする。同社のエネボルト充電池だけでなく、市販の単3・単4乾電池や充電池にも使用でき、電池の携帯にも便利だという。

[小売価格]500円
[発売日]9月14日(火)

スリー・アールシステム=https://3rrr-hd.jp/


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