理美容・家電

デロンギ・ジャパン、「ブラウン マルチミックス 1 ハンドミキサー」を発売

2021.09.30 15:10 更新

 デロンギ・ジャパンは、市場シェアNo.1(2020年度46ヵ国において「ハンドブレンダー」カテゴリー金額シェア/独立調査機関調べ)ハンドブレンダーブランド「ブラウン ハウスホールド」から初のハンドミキサー「ブラウン マルチミックス 1 ハンドミキサーHM1010WH」を10月13日から発売する。

 長引くコロナ禍で外出自粛が続く中、おうち時間を充実させ、家族とのコミュニケーションを取るためにお菓子作りのニーズが高まっている。小麦粉やホイップクリームなどお菓子作りの材料の売り上げがコロナ禍以前に比べて伸びており、今後も本格的なお菓子作りに取り組む人がさらに増えると推測されている。

 今回発売するHM1010WHは、これまでハンドブレンダー市場で培ってきたブラウンの技術を投入したハンドミキサーで、ドイツで信頼のある製品試験機関ETMから、パワーや軽さなどの使い勝手の総合評価において、ハンドミキサー性能No.1(試験機関:ETM、実施国:ドイツ、試験実施時期:2021年7月、試験概要:各社ハンドミキサー×6モデル(ドイツで販売されているヨーロッパ仕様)と比べ、パワフルさ/握りやすさ/軽さ/騒音性等を含む総合性能比較で1位獲得)に選ばれた製品となっている。ハンドミキサー用に開発された150Wのモーターは、ハイパワーでありながら操作音を抑えるサイレントモーターを採用し、時間と手間のかかるホイップやメレンゲをスピーディーかつ簡単に仕上げることができる。仕上がり具合を見ながらスピードを4段階に調整できるので、きめ細かいメレンゲを作るときは丁寧に泡立てたり、ケーキの生地を作るときはしっかりと混ぜ合わせたりと、用途に合わせて速度を切り替えられる。さらに、ハンドミキサーの要となるビーター(混ぜる)に加え、ニーダー(こねる)が付属し、ビーターは生クリームや卵白、ニーダーはパンやパスタなど、お菓子作りだけでなく料理作りでも幅広く使える。手の小さい人でも大きい人でも握りやすい形状のハンドルを採用し、パワフルでありながら軽量かつコンパクトサイズなので幅広い人々に便利に使える。

 ブラウンハンドブレンダーは高い信頼性と耐久性を備え、日本市場をけん引しているとのこと。ブラウン ハウスホールドは、これからも妥協のないデザイン技術と、テクノロジー研究で製品を作り続けていくことで、人と食が向かい合う瞬間に、本物の素材を味わい尽くす楽しさを、世界中の家庭に提供していく考え。

[小売価格]オープン価格
[発売日]10月13日(水)発売

デロンギ・ジャパン=https://www.delonghi.co.jp/


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