理美容・家電

日立グローバルライフソリューションズ、コネクテッド家電の過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ」MRO-W1Zを発売

2021.06.04 19:05 更新

 日立グローバルライフソリューションズ株式会社は、食品の重さと温度をはかる日立独自の「Wスキャン」による調理で新制御を採用し、最高1000W(オート調理のレンジ最高出力 1,000W は短時間出力機能であり、運転の途中で出力が自動的に切り替わる。オート調理の限定したメニューにのみ働く)の大火力で野菜をシャキシャキに仕上げる、コネクテッド家電(コネクテッド家電とは、インターネットやスマートフォンとデータ送受信する機能を持つ家電製品)の過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ」MRO-W1Zを7月3日から発売する。

 働き方やライフスタイルの変化などの社会背景から、自宅での食事の機会が増え、オーブンレンジには、調理の時短や省手間などへの貢献が期待されている。また、食生活の変化の調査では、「野菜を多くとることを心がける」、「献立に悩むことが多い」が上位に挙げられている。

 同製品は、食品の重さと温度をはかって(食品の重さと温度(容器を含む)をはかる。加熱前の表面温度と、メニューごとに規定した表面温度までの温度変化をみる)、食品の分量にあわせて火加減をオートでコントロールするため、手軽においしい料理を作ることができる。また、オートメニューを拡充したことで、献立の幅も広がる。さらに、スマートフォンとの連携で、さまざまな利便性を向上させる機能を提供している。このように消費者に寄り添い、日々の食事づくりをサポートするオーブンレンジを提案する。

 過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ」MRO-W1Zは、食品の重さと温度をはかる日立独自の「Wスキャン」に、野菜をシャキシャキに仕上げる新制御を採用した。食品の重さと表面温度から必要な加熱量を算出し、さらに食品の温度変化から食品のエリアを特定する。このエリアのみを集中的にセンシングし、短時間で温度変化を見極めることで、最高1000Wの大火力で一気に調理する。この新制御によって、野菜から出る水分を抑えて、シャキシャキの食感に仕上がる(対象は「野菜シャキシャキメニュー」の 8 メニュー)。

 「Wスキャン」を使ったオートメニューに、最高1000Wの大火力で野菜をシャキシャキに仕上げる「野菜シャキシャキメニュー」と、1人分なら最短1分でできる「最短1分スピードメニュー」を今回新たに採用した。また、従来から好評な「簡単プラボウルメニュー」、「冷凍から焼き物」、「クックパッド」や食品メーカーと共同開発したオートメニューも拡充し、調理の時短・省手間に貢献する。

 献立決めや本体の操作がスマホでラクに行える「ヘルシーシェフアプリ」と連携することで、日々の食事づくりをサポートする。

[小売価格]オープン価格
[発売日]7月3日(土)

日立グローバルライフソリューションズ=https://www.hitachi-gls.co.jp/


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