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日立グローバルライフソリューションズ、IHジャー炊飯器「ふっくら御膳」RZ-W100EMを発売

2021.06.11 14:01 更新

 日立グローバルライフソリューションズは、IHジャー炊飯器「ふっくら御膳」RZ-W100EMを7月3日から発売する。

 同製品では、多くの食通が認める京都の銘店で老舗米屋である八代目儀兵衛の「外硬内軟」のおいしいごはんを実現した、日立独自の炊飯方式「極上ひと粒炊き」(「白米・極上ふつう」コース炊飯時。消費電力量、炊飯時間は出荷時設定コース「エコ炊飯」から増加)を進化させる新炊飯制御を採用したほか、手入れのしやすさをさらに向上させた。

 同社調査では、お客様が炊飯器を購入するときに重視することとして「ごはんがおいしく炊ける」ことはもちろん、「手入れのしやすさ」が上位に挙がっている。また、購入した消費者からは、「おいしさの進化」や「清掃性のさらなる向上」を求める声が挙がっている。そこで今回、新たな炊飯制御を採用し、よりおいしいごはんを追求するとともに、手入れのしやすさを向上させたIHジャー炊飯器を開発した。

 IHジャー炊飯器「ふっくら御膳」RZ-W100EMの特長は、京都の老舗米屋である八代目儀兵衛が理想とする、粒の輪郭とお米の甘みが際立つ「外硬内軟」のおいしさを実現した、最高1.3気圧の圧力と最高107℃の高温スチームでごはんひと粒ひと粒を丁寧に炊き上げる、日立独自の炊飯方式「極上ひと粒炊き」を進化させた。今回、季節による水温の変化をセンサーで感知し、火加減や浸し時間を自動で調整することで、一年を通して「外硬内軟」のおいしいごはんに炊き上げる新炊飯制御を採用した。

 炊飯中の蒸気がほとんど出ないことから、例えばスライド式の棚の中で利用しても蒸気がこもらないため、炊飯器の置き場所に困らないとのこと。

 今回、蒸気キャップの機能を本体に内蔵した。洗浄部品が内釜とふた加熱板、オートスチーマープレートの3点のみで手入れが簡単だという。ほかにも、フレーム部は抗菌処理を施しており、さらにシリコン入りコーティングを採用しているため、サッと拭くことができて汚れが落としやすいなど、手入れも簡単となっている。

 同製品では、日本の道具の豊かな質感を表現するデザインを採用しているとのこと。漆工芸品に学んだ刷毛目調の仕上げを生かした高級感のあるデザインで、キッチンに調和する。

 同製品に加え、IHジャー炊飯器「ふっくら御膳」シリーズとして、一部の仕様や本体色の異なるRZ-V100EMを同時発売する。

[小売価格]オープン価格
[発売日]7月3日(土)

日立グローバルライフソリューションズ=https://www.hitachi-gls.co.jp/


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