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象印マホービン、底IHヒーターを2つから4つに増強した「圧力IH炊飯ジャー"炎舞炊き"」(NW-US07型)を発売

2021.06.20 19:52 更新

 象印マホービンは、好評の“炎舞炊き”シリーズの4合炊きタイプの底IHヒーターを“2つ”から“4つ”に増強。対角線上にある2つのヒーターの同時加熱によって、激しい対流を生み、甘み成分(甘み成分の一つである還元糖)を引き出す 圧力IH炊飯ジャー“炎舞炊き”(NW-US07型)を7月21日から発売する。

 同社では、「小容量だと容量が足りなくなるのが心配」でも「本体がコンパクトであってほしい」という潜在的なニーズに応え、従来、3合炊きが主流の小容量タイプの炊飯ジャーに、本体サイズは変わらずに4合まで炊くことのできる圧力IH炊飯ジャー“炎舞炊き”(NW-ES07型)を2019年に発売。当初想定していた、シニア層だけでなく、幅広い世代に好評を得ているという。また、4合炊きタイプの圧力IH炊飯ジャー「極め炊き」NW-MA07型を同時発売する。

 同社は、3合炊きの小容量炊飯ジャーのメインユーザーである、シニア層が持つ「小容量だと容量が足りなくなるのが心配」でも「本体がコンパクトであってほしい」という潜在的なニーズに着目し、従来、3合炊きが主流の小容量タイプの炊飯ジャーに、本体サイズはほぼ変わらずに4合まで炊くことのできる圧力IH炊飯ジャー“炎舞炊き”(NW-ES07型)を7月21日に発売した。

 NW-ES07型 発売以前の小容量タイプ高級価格帯の圧力IH炊飯ジャー(従来品2014~2017年NP-Q型)は、購入者の8割以上が50代以上を占めていた(同社愛用者アンケート(2017年、NP-Q型購入者 n=100))のだが、NW-ES07はより幅広い世代に購入されていることが明らかになった(同社愛用者アンケート(2019年、NW-ES型購入者 n=499))。

 今後、核家族世代の増加やライフスタイルの変化によって、ますます4合炊きのニーズが高まると想定される中、圧力IH炊飯ジャー“炎舞炊き”(NW-US07型)を2色と、圧力IH炊飯ジャー「極め炊き」(NW-MA07型)を発売し、4合炊きのラインアップを拡充する。

 新製品(NW-US07型)は、従来品(2019 年NW-ES07型)では2つだった底IHヒーターを“4つ” に増強。対角線上にある2つの底IHヒーターを同時加熱し、部分的に集中加熱することで激しい対流を起こすことに成功。甘み成分(甘み成分の一つである還元糖)を引き出す。

 内ぶたの構造を見直し、より一体感のある手入れしやすい内ぶたに変更した。毎回の炊飯後の洗う点数は、はずして洗える内ぶたと内釜との2点だけだという。食べやすく、おいしく炊ける「麦ごはん炊き分け2通り(ふつう・もちもち)」メニューを搭載した。はっきり見やすい「高コントラスト液晶」を採用。衛生面に配慮し、触る頻度が高い「しゃもじ(立つしゃもじ)」と、外ぶたを開けるときに押す「プッシュボタン」に、抗菌効果のある銀イオン(Ag )を配合した。

 その他、IHとの相性が良く発熱効率と蓄熱性が高い「鉄」熱伝導率の高い「アルミ」耐久性に優れた「ステンレス」を組み込んだ内釜とのこと。内釜のふち部分は特に厚くし、炎舞炊きの熱が、外に逃げるのを抑え効率よく加熱する。内釜内面にはうまみプラスプラチナコート(遠赤外線 プラチナナノ粒子)の効果でごはんの甘み成分のひとつである還元糖とうまみ成分のひとつであるアミノ酸を引き出す。

 前回食べたごはんの、かたさや粘りの感想を入力するだけで、炊き方を微調整し、炊くたびに好みの味に進化する。
 すしめし~白米(しゃっきり、ややしゃっきり、ふつう、ややもちもち、もちもち)~玄米まで、メニューにあわせて圧力の強さと時間を変えて7通りの食感に炊き分ける。

 手入れが簡単な「フラットトップパネル」「フラットフレーム」とのこと。選べる保温選択で30時間おいしく保温できる「うるつや保温」・「高め保温」・「保温なし」となっている。炊きこみごはんの後など、ニオイが気になる時に便利「クリーニング」機能も搭載した。

[小売価格]オープン価格
[発売日]7月21日(水)

象印マホービン=https://www.zojirushi.co.jp/


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