理美容・家電

パナソニック、下半身のホールド感が向上したマッサージチェア「リアルプロ」EP-MA102を発売

2021.06.14 13:31 更新

 パナソニックは、腰や背中のマッサージ性能を、下半身のエアーバッグの進化によるホールド感アップによって向上させたマッサージチェア「リアルプロ」EP-MA102を8月1日から発売する。

 2001年9月に発売を開始したマッサージチェア「リアルプロ」シリーズは、全身のコリを揉みほぐす高性能なマッサージ機能がコリや疲れに悩む中高年層を中心に20年間にわたり高い評価を得て、国内の累計販売台数は73万台(初代リアルプロEP2100(2001年9月発売)からの累計)に達した。その間、時代の移り変わりとともに変化する生活スタイルや疲労の傾向に合わせ、技術開発と機能進化を続けてきたという。

 昨今では、巣ごもり生活や在宅業務等が原因で体全体の疲労を感じる人が目立っており、特に「腰」や「背中」はその傾向が高くなっている(同社調べ2021年3月N=1222)。

 同製品は、コリをピンポイントでとらえるモミ玉を制御する同社独自機能はそのままに、新たに、太もも部分のエアーバッグを大型化した。自分でケアすることが難しい太ももの筋肉(大腿四頭筋とハムストリングス)を新開発の大型エアーバッグで挟み込み、太ももの表側・裏側ともに3方向からアプローチする。

 同社は同製品によって、家庭でできる手軽かつ本格的な疲労回復をサポートする。

 「リアルプロ」EP-MA102の特長は、太もも部に独自の大型エアーバッグを搭載した。3方向から太もも筋肉へアプローチする。腰が逃げないようにホールドすることで、コリをしっかりほぐす。体の中で一番大きい太ももの筋肉群にアプローチするとのこと。コリをピンポイントでとらえる 最小10mm幅のモミ玉を制御する「ヒューマンハンドモミメカ」を搭載する。

[小売価格]オープン価格
[発売日]8月1日(日)

パナソニック=https://panasonic.jp/


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