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象印マホービン、「圧力IH炊飯ジャー"炎舞炊き"」(NW-LB型)2サイズ(5.5合炊き/1升炊き)を発売

2021.05.17 17:09 更新

 象印マホービンは、発売以来好評を得ている“炎舞炊き(えんぶだき)”の沸とう工程での集中加熱時間を見直し、より対流を激しくすることで、甘み成分(甘み成分の一つである還元糖)を引き出す圧力IH炊飯ジャー“炎舞炊き”(NW-LB型)2サイズ(5.5合炊き/1升炊き)を6月21日から発売する。

 かまどの炎の激しいゆらぎ(炎のゆらぎ: 部分的加熱の火力切り替えを行うことを表現している)を再現した“炎舞炊き”は、それまでの本体底IHヒーターの制御は1つだけという概念を覆し、2018年(NW-KA型)に業界で初めて(家庭用炊飯ジャーにおいて底IHヒーターを3つ以上独立制御する技術(2018年5月31日発表による 同社調べ))本体底に複数のIHヒーターを独立制御する「ローテーションIH構造」を搭載した炊飯技術として開発したものとなっている。

 3つ搭載していた底IHヒーターを、昨年(同社従来品 2020年NW-LA型)から“6つ”に増強することで、対角線上にある2つのヒーターを同時に加熱し、激しく複雑な対流を起こすことを可能にした。新製品NW-LB型は、従来の底IHヒーターが1つだった時と比べて、単位面積当たり4倍以上(中パッパ~沸とう維持工程の単位面積当たりの火力比較 2017年同社従来品NW-AT10型 3.0W/cm2とNW-LB10型12.5W/cm2との比較(同社調べ)。単位面積当たりの火力算出方法=中パッパ~沸とう維持工程の平均電力(W)÷IHヒーター加熱面積(cm2)×発熱効率(電波法に定める電磁調理器の高周波出力測定方法にて測定))の大火力で、ふっくらと弾力のある大粒のごはんを炊き上げる。

 また、衛生面に配慮し、触る頻度が高いしゃもじと、外ぶたを開けるときに押すプッシュボタンに、抗菌効果のある銀イオン(Ag+)を配合した。

[小売価格]オープン価格
[発売日]6月21日(月)

象印マホービン=https://www.zojirushi.co.jp/


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