理美容・家電

アクア、うす型設計の冷凍冷蔵庫「TZシリーズ」から「AQR-TZ42K」を発売

2021.04.10 12:49 更新

 アクアは、世界的プロダクトデザイナー深澤直人氏のデザインによる、うす型設計の冷凍冷蔵庫「TZシリーズ」から新商品「AQRTZ42K」を4月15日に発売する。

 「AQR-TZ42K」は、世界的プロダクトデザイナー深澤直人氏による先進性あふれるデザインとマンションにも設置しやすい700mm幅とクラス最薄の奥行きを実現した、新世代のラグジュアリー冷凍冷蔵庫とのこと。2019年3月に発売した「AQR-TZ51H」は、冷蔵庫にもインテリアとしてのデザインを要望する消費者をターゲットとし、従来の殻を打ち破った新機軸の冷蔵庫として家電業界のみならず、各業界で好評を得ている。

 今回発表する同商品は、この先進性をより幅広い消費者に体感してもらうべく小型化に挑戦し、「AQR-TZ51H」で好評を得たデザイン性との両立を実現した。従来のクラス最薄の奥行き(635mm)に加え、日本国内の約7割の住居で設置可能な700mm幅(調査期間 2019年7月24日~7月26日、調査対象:2人以上で生活をしている20歳以上の男女。n=1213。同社調べ)を最適解として、新たな市場を創出する。

 146Lの大容量冷凍室は6つのボックスに分かれており、食材の大きさや用途によって使い分けることができ、庫内の整理が簡単だとか。冷凍性能ではAQUA独自技術の「おいシールド冷凍」を搭載。食材の霜付きや乾燥を防いでおいしさを保つことができるため、まとめ買いや作り置きの保存に役立つ。

[小売価格]オープン価格
[発売日]4月15日(木)

アクア=https://aqua-has.com/


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