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JVCケンウッド、開放型のエントリーモデルとして完全ワイヤレスイヤホン「HA-A8T」を発売

2021.04.10 12:54 更新

 JVCケンウッドは、JVCブランドから完全ワイヤレスイヤホンの開放型のエントリーモデルとして、ワイヤレスステレオヘッドセット「HA-A8T」を4月下旬から発売する。

 同機は、耳によりフィットする新形状のハウジングを採用し、高い装着感を実現した。また、口径10mmの高音質ドライバーとバスポートを搭載し、低域から高域までバランスのよいサウンドが楽しめる。使いやすさと高音質サウンドを備え、ストレスフリーなリスニングや通話を実現するハイコストパフォーマンスモデルとなっている。

 完全ワイヤレスイヤホンは近年、ケーブルを気にせずにリスニングが楽しめる快適さやテレワーク時などに手軽にハンズフリー通話ができる便利さからユーザーが急増しており、同社ではさまざまなニーズに応えるべく、商品ラインアップを拡充している。エントリーモデルとしては「HA-A10T」(2019年11月発売)や「HA-A7T」(2020年11月発売)を発売し、ライトユーザーから大きな支持を受けヒット商品となっている。

 今回同社は、さらにエントリーモデルを拡充し、小型・軽量で使いやすさと高音質を備えた開放型のハイコストパフォーマンスモデルとして「HA-A8T」を発売する。同機は耳への圧迫感が少ない開放型を採用しており、耳の奥にイヤーピースを挿入する密閉型(カナル型)を躊躇している人に気軽に選んでもらえる商品として提案する。

 同機は、耳へのフィット感を高め、外れにくい新形状のハウジングを採用。また、高磁力ネオジウムマグネットを採用した口径10mmのドライバーとバスポートを搭載するとともに、低音を強化する設計を施し、開放型ながら迫力のある低音から抜けのある高音までバランスよく、パワフルでクリアな高音質サウンドを楽しめる。

[小売価格]5500円前後(税込)
[発売日]4月下旬

JVCケンウッド=https://www.jvckenwood.com/jp.html


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