理美容・家電

パナソニック、リニアシェーバー「ラムダッシュ」6枚刃シリーズを発売

2021.04.16 17:17 更新

 パナソニックは、新開発「6枚刃システム」を搭載したリニアシェーバー「ラムダッシュ」6枚刃シリーズ3機種を6月6日から発売する。

 コロナ禍による新しい生活様式でリモート会議などが増えたことによって、パソコン画面に映った自分の顔や身だしなみを意識する男性が増えている。同社調べでは約6割の人が気を使うようになっており(同社調べ 2021年2月17日発表「ムダ毛ケア」に関する調査 20~40代 男性 n=214)、特に気を付けていることが「ヒゲをきちんと剃るようにしている」で、半数以上にもなっている(同社調べ 2021年2月17日発表「ムダ毛ケア」に関する調査 20~40代 男性 n=202)。

 同製品は、これまで5枚刃(当社従来品LVシリーズ(ES-LV9FXなど6機種))に採用していたスリムコームスリット刃を一新した「アゴ下トリマー刃」を2枚搭載した。さらに「くせヒゲリフト刃」2枚と「フィニッシュ刃」2枚の各ネット刃も含めて構成を見直し、新しく「6枚刃システム」を開発し、搭載した。剃り残しが気になりやすいアゴ下部分などの長いくせヒゲはカット率従来比約4倍(同社従来品<ES-LV9F>カット率17%、<ES-LS9AX>カット率70%。同社独自の基準に基づく。使用条件によって効果は異なる)と大幅な性能向上を実現した。同社独自のリニアモーター(同社リニアシェーバー ラムダッシュにおいて。4月1日現在)との相乗効果で、剃り残しが出やすいアゴ下のくせヒゲを簡単に剃りあげる。さらに、密着5Dヘッドと密着フロート刃機構を組み合わせた「新密着5Dシステム」によって、アゴ下の複雑な凹凸にしっかり密着し、肌にやさしく剃ることができる。

 また、デザインはこだわり抜いた新しい黒の世界観を追求した「クラフトブラック」と、立体的な造形美と使いやすさを両立した「スカルプチャーデザイン」を採用した。USB充電が可能な収納ケースも新たに付属(ES-LS9AXのみ。USBケーブル(Type-A・Type-C)付)し、所有する満足度を高めた。

 同社は、同製品によってシェービングの3大ニーズである「早剃り」「深剃り」「肌へのやさしさ」に対応し、時代にマッチした新しいシェービングを提案するとしている。

[小売価格]オープン価格
[発売日]6月6日(日)

パナソニック=https://panasonic.jp/


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