理美容・家電

東芝ライフスタイル、過熱水蒸気オーブンレンジ「石窯ドーム」で自動調理に魚・深皿煮込みメニューを追加した4機種を発売

2021.04.21 21:03 更新

 東芝ライフスタイルは、鶏、豚、牛、野菜のメイン食材から選ぶだけで、自動調理が可能なオーブン調理メニュー「石窯おまかせ焼き」に、魚と深皿煮込みメニューを追加した、業界最高(3月1日現在、国内家庭用オーブンレンジにおいて)オーブン温度350℃(350℃での運転時間は約5分。その後は、自動的に230℃に切り換わる。温度を260℃以上に設定したときも、自動的に230℃に切り換わる。過熱水蒸気・ハイブリッドで設定できる温度は300℃まで。また設定温度が350℃のとき予熱温度は300℃になる)の過熱水蒸気オーブンレンジ「石窯ドーム」の新製品として、フラッグシップモデル「ER-WD7000」など全4機種を6月上旬から順次発売する。

 昨年以降、食生活や健康に対する意識や行動が変化しており、「自宅での調理回数が増加した」割合が57%(マクロミル調べ 「新型コロナによる食生活と健康に対する意識調査」 調査方法:インターネットリサーチ 2020年6月 調査対象:自宅での料理を自身がメインで行っている人 N=1114)、「自宅での食事において栄養バランスの良さを重視するようになった」割合が52%(マクロミル調べ 「新型コロナによる食生活と健康に対する意識調査」 調査方法:インターネットリサーチ 2020年6月 調査対象:2020年4~6月に、自宅で食事をした人 N=1996)と、半数を超える調査結果が出ている。

 今回、メインとなる食材を鶏、豚、牛、野菜の4種類から選ぶだけで、温度センサーで食材や分量に合わせて火加減を自動で調節し調理する「石窯おまかせ焼き」に、魚、深皿煮込みメニューを追加した。バリエーション豊富な料理を楽しめる。また、新たにレトルト食品や冷凍食材を活用して深皿と角皿の2段で同時に調理ができる「簡単同時調理」を3レシピ搭載し、買い置きしていた食材もより便利に調理できるようになった。

 さらに、同社提供のスマートフォン専用アプリ「IoLIFE(アイオーライフ)」のサービスを充実させ、レシピの栄養成分を表示し、不足分を補うレシピの提案をする「栄養バランスサポート」や、摂りたい栄養成分からの検索機能も追加した。また、スマートスピーカーと連携し、オーブンの温度やレンジのワット数、調理時間の音声設定が可能になった。

 新たな特長(ER-WD7000のみ特記)として、自動で時間・分量を調節し調理できる「石窯おまかせ焼き」に魚、深皿煮込みメニューを追加した。レトルト食材、冷凍食品などを活用して同時に2品の料理を作れる「簡単同時調理」を新搭載した。栄養バランスをサポートする機能や、スマートスピーカーでの音声設定など、スマートフォンアプリのサービスを充実している。

[小売価格]オープン価格
[発売日]6月上旬から順次

東芝ライフスタイル=https://www.toshiba-lifestyle.com/jp/


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