理美容・家電

スリーアールソリューション、超音波式冷風機「Qurra ヒヤミスト2」のクラウドファンディングを「Makuake」で開始

2021.03.15 11:39 更新

 スリー・アールグループである、デジタル機器の通信販売を行うスリーアールソリューションは、3月12日から、-7℃の風を運ぶ超音波式冷風機「Qurra ヒヤミスト2」の販売を開始した。

 同製品は、品質と価格でユーザーの選択肢を広げるために設立した、同社独自の生活家電と生活雑貨ブランド「Qurra(クルラ)」の新作となっている。

 地球温暖化が進む中、2020年の熱中症の搬送者は約6.5万人に上った。新型コロナウイルスによる外出自粛の影響からか、例年と比べ屋内での熱中症発生数が増加傾向にあるという。

 気象庁によると、今年の夏も猛暑となると予想されている。新型コロナウイルスの終息が見えない中、今年も屋内での熱中症対策は、すべての人にとって必要不可欠となると考えられる。

 一方で、「クーラーをつけっぱなしにすると、体調を崩してしまうし、電気代もかかってしまう」という理由から、扇風機には根強い人気がある。しかし、扇風機だけで「涼しさ」を実現することは難しく、結局はクーラーと併用している人が多いのでは。

 そのような状況を受け、同社では、-7.7度の風を運ぶ超音波式冷風扇「ヒヤミスト2」を開発した。クラウドファンディングサイトMakuakeで先行販売を開始した。

 同製品は、昨年真冬にも関わらず大ヒットした「ヒヤミスト」の最新版になる。

 冷扇風とは、水分が蒸発する際に周囲の熱を奪う現象「気化熱」を利用し、冷たい風を出すことができる水冷式の扇風機。一般的な扇風機は、室内30度であれば30度の風が吹くが、冷風扇「ヒヤミスト2」を使用すると-7.7度の涼しい風を受けることができる。また「ヒヤミスト2」は、一般的な冷風扇に比べてミストの粒が大きく、より涼しく感じられる仕組みとなっている。クーラーと比較すると、電気代を圧倒的に抑えることができる。電気使用量が上がりがちなリモートワークにも頼もしい存在となる。また、USB充電が可能となっており、デスクやキッチン、車内や屋外でのアウトドアなど、あらゆるシーンで使用できる。

[小売価格]6980円
[発売日]3月12日(金)

スリーアールソリューション=https://3rrr.co.jp/


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