理美容・家電

シャープ、「ハイブリッド方式」の「プラズマクラスター衣類乾燥除湿機」を発売

2021.03.23 13:38 更新

 シャープは、少ない消費電力でパワフルに除湿するコンプレッサー方式と、気温の低い冬場でも安定した除湿能力を発揮するデシカント方式を組み合わせた「ハイブリッド方式」を採用したプラズマクラスター衣類乾燥除湿機<CV-NH140>を発売する。

 近年、単身世帯や共働き世帯の増加にともない、季節や天候を問わず部屋干しをする家庭が増加している。また、清潔意識の高まりから洗濯頻度も増加傾向にあり、すばやく洗濯物を乾燥させたいというニーズが高まっている。

 同機は、室温に応じてコンプレッサー方式とデシカント方式を自動制御することで、じめじめした梅雨の時期や洗濯物が乾きにくい冬場など、年間を通じて効率的に衣類を乾燥させることができる。さらに、「真上干し」や「2段干し」など、さまざまな部屋干しのパターンに対応できる広角ワイドルーバーによって、風を幅広く送り届けることで、最短約64分ですばやく乾燥させることが可能となっている。

 加えて、高濃度「プラズマクラスター25000」を搭載し、従来機比約1.5倍(付着生乾き臭、付着タバコ臭の消臭効果において、「プラズマクラスター7000」との比較)の消臭スピードを実現した。スーツやコートなど、洗濯ができない衣類のケアにも活用できる。

[小売価格]オープン価格
[発売日]4月15日(木)

シャープ=https://jp.sharp/


このページの先頭へ