理美容・家電

スリーアールソリューション、-7℃の風を運ぶ冷風扇の卓上モデル「Qurra ヒヤミストLight」を発売

2021.03.29 18:13 更新

 スリー・アールグループである、デジタル機器の通信販売を行うスリーアールソリューションは、3月26日から、-7℃の風を運ぶ超音波式冷風機「Qurra ヒヤミストLight」の販売を開始した。

 同製品は、品質と価格でユーザーの選択肢を広げるために設立した、同社独自の生活家電と生活雑貨ブランド「Qurra(クルラ)」の新作とのこと。

 地球温暖化が進む中、2020年の熱中症の搬送者は約6.5万人に上った。新型コロナウイルスの外出自粛の影響からか、例年と比べ屋内での熱中症発生数が増加傾向にあるという。

 今年の夏も猛暑予報が出されている。新型コロナウイルスの終息が見えない中、今年も屋内での熱中症対策は、すべての人にとって必要不可欠となると考えられる。

 一方で、「クーラーをつけっぱなしにすると、体調を崩してしまうし、電気代もかかってしまう」という理由から、扇風機は根強い人気があるという。しかし、扇風機だけで「涼しさ」を実現することは難しく、結局はクーラーと併用している人が多いのでは。

 そのような状況を受け、同社では、-7.8℃の風を運ぶミスト冷風扇「ヒヤミストLight」を開発。クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で先行販売を開始した。同製品は、昨年真冬にも関わらず大ヒットした「ヒヤミスト」の卓上モデルとなる。

 水分が蒸発する際に周囲の熱を奪う現象「気化熱」を利用し、冷たい風を出すことができる水冷式の扇風機とのこと。一般的な扇風機は、室内30度であれば30度の風が吹くが、ヒヤミストLightを使用すると-7.8℃の涼しい風を受けることができる。

 名前の通り本体重量が590gと軽量で、取っ手もついているため、女性や高齢者・子供でも片手で持ち運べるのも嬉しいポイントとなっている。

 クーラーと比較して電気代も圧倒的に抑えられ、電気代が上がりがちなリモートワークにも頼もしい存在だとか。

 三段階で風量を調節でき、風向きも上下に変えることができる。「おひとり様専用」で使えるので、エアコンの設定を変えづらい場所でも、隣の人を気にせず涼しさを独り占めできてしまう。

[小売価格]4990円
[発売日]3月26日(金)

スリーアールソリューション=https://3rrr.co.jp/


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