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ハイアールジャパンセールス、横幅595mmのスリムボディ280Lの前開き式冷凍庫を発売

2021.03.24 18:46 更新

 ハイアールジャパンセールスは、置き場所に困らない横幅 595mmのスリムボディながら、280Lの国内最大容量(家庭用前開き式冷凍庫の容量において。3月現在、同社調べ)の収納を可能にする左開きの280L前開き式冷凍庫(JF-NUF280AL)を、4月1日から全国の家電量販店、ホームセンター、GMS、WEB通販などで順次発売する。

 昨今、家事全般に時間短縮を求める消費傾向や冷凍食品市場の拡大などから、家庭の冷凍スペースに求められる容量は拡大傾向にあり、冷蔵庫の買い換えという選択肢に加えて、新たに単体の冷凍庫「セカンド冷凍庫」を設置する家庭が増加している。特に昨年以降は、コロナ禍における外食機会の減少やリモートワークの増加を受け、食材の買い置きや料理をする機会が増加していることから、冷凍スペースに求める大容量化が一層進んでいる。

 こうした背景から同社では、冷凍庫のラインアップ強化に取り組んでいる。特に前開き式冷凍庫は、食材の出し入れがしやすく、置き場所を選ばないサイズ感が好評を得ているとのこと。これまで展開してきた前開き式冷凍庫は全て右開きとなっていたが、消費者から「左開きを使用したい」といった要望を受け、今回は新たに左開きを採用した。右開きの冷凍冷蔵庫と並べることで観音開きのように使用することも可能な同商品は、冷凍庫の選択肢をさらに広げる一台となっている。

 同商品は、買い物カゴ8.4個分(容量約33Lのカゴを使用)の国内最大の収納力を誇る280Lにも関わらず、横幅は595mmに設定したことで、省スペース化に貢献する冷凍庫とのこと。一般的に、冷凍冷蔵庫を設置している多くの家庭では、新たに設置する冷凍庫のスペースを確保しづらいといった悩みがあった。そこで、同商品では高さを1710mmに設定することで、大容量でありながら置き場所を選ばないコンパクトなサイズ感を実現した。

 また、前面タッチ式操作パネルで-24℃~4℃まで6段階で温度調節が可能となっており、例えば、凍っているのにサクッと切れる「-8℃」設定であれば、カニをサクッと切ることができ、カットした白菜はパラパラのため、解凍を待たずそのまま使用することも可能となっている。また、「4℃」に設定することで冷蔵スペースとして活用することも可能なので、冷蔵用の食品をまとめ買いした際も安心して利用できる。

 さらに、ガラス棚や、引き出し式クリアバスケットで、大量の食材も出し入れしやすくキレイに収納が可能とのこと。傷がつきにくく掃除しやすい「強化ガラストレイ」や、庫内温度‐3℃以上が続くとランプが光り、アラームで知らせる「温度異常警報機能」など、あったら嬉しい機能を搭載している。

[小売価格]9万9000円前後(税別)
[発売日]4月1日(木)

ハイアールジャパンセールス=https://www.haier.com/jp/


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