理美容・家電

パナソニック、狭いスペースにも設置できるコンパクトなアルカリイオン整水器2機種を発売

2021.03.26 13:31 更新

 パナソニックは、狭いスペースにも設置できるコンパクトな本体サイズに、19物質を除去可能な高性能なカートリッジを搭載したアルカリイオン整水器「TK-AS48/TK-AS47」2機種を5月1日に発売する。

 最近は「巣ごもり生活の定着」や「健康志向の高まり」等によって、アルカリ整水器の市場が拡大している。同製品はシンクのそばに置き、本体の吐水パイプから生成水を出す「ワンウェイタイプ」(TK-AS47のみ)に加えて、シンクから離れた場所に置けて蛇口から生成水が出る「リターンタイプ」もラインアップした。

 2機種とも本体内部の通水路構造を見直し、19物質(JIS S 3201の試験法で規定された除去物質(16物質)と浄水器協会(JWPA)で定められた規格基準(JWPAS B基準)で規定された除去対象物質(3物質))を除去可能な高性能カートリッジをコンパクトなサイズ内に搭載している。

 また液晶画面は、シンクから離れた場所に設置した場合でも使いやすいように、角度を28.5°にした。この角度はキッチンのサイズから設置場所を想定し、様々な身長の人がキッチンに立った時の目線の高さを考慮し視認性が確保できる角度となっている。同社は同製品で、「胃腸にいい水」を提案する考え。

[小売価格]オープン価格
[発売日]5月1日(土)

パナソニック=https://panasonic.jp/


このページの先頭へ