理美容・家電

アクア、冷凍冷蔵庫「Standard シリーズ」2機種をリニューアル

2021.02.08 12:33 更新

 アクアは、省エネ性能を向上させた「Standard シリーズ」(AQR-36K、AQR-27K 全2機種)を2月5日から発売した。

 AQUAの冷凍冷蔵庫「Standard シリーズ」は、2012年のAQUAブランド設立当初から発売している、ロングセラー商品とのこと。昨年までの同シリーズの累計メーカー出荷台数は110万台を超え(2012年1月~2020年12月末時点 同社Standard シリーズの合計出荷台数において。(2月5日現在))、多くのユーザーに支持されているという。これまで同シリーズは機能やデザインの改良を重ねてきた。発売から9年目を迎えた今回のリニューアルでは、省エネ性能を向上させ、節電効果を高めたという。

 Standard シリーズの特長は、2機種とも省エネ性能を向上したとのこと。におい移りが少なく手入れしやすい「全段強化処理ガラス棚」を採用した。AQR-36Kの特長は、301L~400Lクラス以下の冷凍冷蔵庫で業界唯一(301L~400Lクラス以下の家庭用冷凍冷蔵庫において(2月5日現在。同社調べ))の「まん中2段フリーザー」を採用した。AQR-27Kの特長は、オーブンレンジが置ける(オーブンレンジのタイプ・サイズによっては置けない場合がある)耐熱100℃テーブルとのこと。車椅子でも使いやすいユニバーサル対応デザインとなっている。

[小売価格]オープン価格
[発売日]2月5日(金)

アクア=https://aqua-has.com/


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